活動報告

★連合滋賀第27回女性委員会総会・第26青年委員会総会
      女と男のいきいきフォーラムを開催★ 2016.12.3

 栗東市ウィングプラザにおいて連合滋賀第27回女性委員会総会と第26青年委員会総会を開催いたしました。
 また同会場において両総会後、青年委員会と女性委員会とが合流し「気づき・発見・いまどきのジェンダー」をテーマに、女性も男性も共にいきいきと働き続けることができる社会を目指して、毎年、連合滋賀女性委員会・青年委員会とが共催で行っている「女と男のいきいきフォーラム」を100名を超える参加者が集まり、開催しました。
 今年は、「女と男の人間関係学~多文化時代のサバイバル」と題し、ジェンダー論について精通されている、京都学園大学の黒木雅子特別教授にお越しいただき、講演いただきました。
 講演では日本の男女平等(ジェンダー・ギャップ)指数は144か国中111位(2016年)であり海外と比べると日本は男女平等の意識が非常に低いことや、男女平等は女性だけの問題ではなく、男性も、例えば女性から「男らしさ」として経済力を求められているなどお互いに「生きづらさ」を感じているものである。感情論に終始しやすい「女と男の関係」を、お互いに理解し、男女平等の意識を持つことが重要であることなどをお話しいただきました。
 講演後は各グループに分かれ、「女性・男性として損していると思うこと・困っていること・悩んでいることは何ですか?」というテーマでグループディスカッションを行い、様々な意見が飛び交い、女性・男性それぞれの立場の生きづらさについて考える機会となりました。
 最後にまとめとして黒木先生より「女性・男性といった視点でいろいろ考えてもらいましたが、性別ではLGBTの方なども生きづらさを感じている、また雇用という観点では正規・非正規など「生きづらさ」は多様化し続けている。多文化時代、男女平等も含め、お互いの「生きづらさ」について考えることが大切です。」と、これからの多文化時代に必要な考え方についてコメントをいただきました。
連合滋賀第26回青年委員会総会

連合滋賀第27回青年委員会総会

女と男のいきいきフォーラム

女と男のいきいきフォーラム

★連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」を開催★ 2016.11.22

 連合議員団各級議員の政策能力向上と連携の強化を目的に、連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」を11月22日(火)、野洲市の橋梅楼にて開催いたしました。
 今回は「対話」を重視し、ざっくばらんに意見交換ができるよう、また、議員団会員と連合滋賀役員・地協役員等が混ざり、4つのグループに分かれ、「連合滋賀2017年度政策・制度要求と提言」から抜粋した市町共通の項目をもとに、①産業・雇用・労働政策について②医療・福祉政策の推進について③教育・文化・体育政策について④交通政策についての4項目をテーマとして意見交換を行い、連合滋賀の政策・制度要求の内容や各市町での取り組み・課題について話し合い、共通認識を深めました。
 討議後は、各グループを代表し、河井大津市議会議員、赤祖父湖南市議会議員、下村滋賀県議会議員、田村栗東市議会議員にグループで話し合った内容をそれぞれ報告いただき、他のグループで話し合った内容・意見についても共有を図りました。また、ネットワーク会議後、川端達夫衆議院議員も会場へ駆けつけていただき、ネットワーク会議より共に政策討議に参加いただいた小川泰江民進党第3区総支部長、徳永久志民進党第4区総支部長の、3名にそれぞれの活動についてお話しいただきました。
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議

連合滋賀議員団会議ネットワーク会議

★中小労組連絡会議第23回総会・研修会を開催★ 2016.11.19

 連合滋賀中小労組連絡会議は、11月19日(土)守山市ライズヴィル都賀山に於いて、第23回総会と2017春季生活闘争に向けた研修会を63名の参加のもと開催しました。
 総会では、近藤範明さん(JAM)を総会議長に選出し、中小労組連絡会議の山元賢一議長の主催者あいさつ、連合滋賀山田清会長の連帯あいさつの後、議題に入り、八木弘明事務局次長(私鉄県協)から「2016年の活動報告」を行い、承認後、加藤守事務局長(自治労)から「2017年度の活動計画(案)」を提案し、全員賛成で確認され、2017年の活動がスタートしました。
 総会後には、連合総合労働局 須田孝局長を講師に迎え研修会を行い、「2017春季生活闘争に向けた中小労働運動の取り組み」をテーマに、今春季生活闘争に臨む連合の基本的な考え方と中小共闘方針の説明を受け、来る春季生活闘争の要求・交渉に向け理解を深めました。
中小労組連絡会議第23回総会

中小労組連絡会議第23回総会

★2017年度「政策・制度要求と提言」滋賀県との総括協議★ 2016.11.18

 連合滋賀は、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け毎年滋賀県に対し、働く者の立場から要求を行っています。
 本年は「2017年度政策・制度要求と提言」の取り組みについて、8月29日に要請書を提出し、10月17日、18日、19日、20日の4日間で9部局との協議を様々な観点から行いました。この部局協議を受けて、11月16日(水)に滋賀県公館において、主要課題を中心に三日月知事や各部長等との「総括協議」を実施しました。
 始めに、連合滋賀山田会長より挨拶があり、続いて三日月知事より挨拶をいただき、その後、各部長等から主要課題9項目についての回答がありました。そしてそれぞれの課題に対して意見交換を行いました。
 連合滋賀は、「政策・制度要求と提言」が具体的に県の施策にどのように反映されているのかという検証も含め、通年的な取り組みを進めていきます。
滋賀県知事との総括協議

滋賀県知事との総括協議

★連合滋賀第27回地方委員会を開催★ 2016.11.11

 びわ湖大津プリンスホテルにおいて連合滋賀第27回地方委員会を構成組織の代議員および特別地方委員、連合滋賀役員、傍聴者等130名の参加のもと開催しました。
 連合滋賀執行部を代表して山田清会長が挨拶を行った後、来賓として滋賀県行政から三日月知事の代理として福永忠克商工観光労働部長、民進党から川端達夫衆議院議員、連合滋賀議員団会議幹事長柴田智恵美県議会議員より祝辞をいただきました。
 その後議事に入り、2016年度の活動報告と決算報告および会計監査報告を行い、各報告事項を全会一致で承認しました。
 議案提案の前に、2016年度の「連合・愛のカンパ」地域助成団体として「特定非営利活動法人しがNPOセンター」と「彦根市精神障碍者家族会“集まろう会”」が連合本部において認定され、助成金が交付されることになり授与式を行いました。
 また、引き続き6月の男女平等月間を皮切りに行っている男女平等参画に関わる標語・川柳について90作品の応募の中から厳選なる審査の結果、最優秀作品1点優秀作品2点について表彰を行いました。
 議案では、2017年度の運動方針案、剰余金処分案、予算案、補充役員の選出等の提案を行いました。また、連合滋賀の活動に長年にわたってご活躍いただいた2名の方に功労者表彰を行いました。また、2016~2017年度の役員の補充については、JP労組より小澤和彦氏が新たに副事務局長に選出され、確認されました。
 最後に、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」に関する特別決議の採択を行い、山田会長によるガンバロー三唱を行い、意志統一を行いました。
連合滋賀第27回地方委員会

連合滋賀第27回地方委員会

連合滋賀第27回地方委員会

★森林保全ボランティア★ 2016.10.29

 滋賀県の面積の半分を占める森林、その広大な森林保全には多くの人の手が必要となります。連合滋賀青年委員会では、少しでも豊かな自然を守るためにお役に立てればと「森林保全ボランティア」の取り組みを進めています。
 昨年同様、「滋賀森林管理署」のご協力のもと、秋晴れとなった10月29日土曜日に14名が参加し大津市牧町の国有林の除伐・下草刈を行いました。
 作業に入る前に滋賀県の森林・国有林の説明や作業説明などを受けた後、昨年と同様の場所で作業を行いました。
 まずは、木々までの道をつくる足元の草刈り作業を行った後、除伐作業を行いました。
 斜面での作業が多く足場の悪い中ではありましたが、皆黙々と作業を行い、みるみる木々をとりまく環境は改善され、光が多く差し込むようになりました。マイナスイオンたっぷりの中、達成感・充実感のある一日となりました。
淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー

★淡海リーダーセミナー第4講(3期生全課程修了)★ 2016.10.29

 今年で3年目となる淡海リーダーセミナー、教育活動(人材育成)として、次世代リーダーの労働教育として、4回連続講座を行い、そのうち1回は1泊2日で計5回の講座を修了しました。
 10月29日行った最終講座では、中央大学法学部教授の宮本太郎さんにお越しいただき、『困窮と孤立をうまないまちづくり「安心社会」のビジョンをどう活かすか?』
と題した講義をしていただきました。
 講義後は、各グループ対抗政策構想プレゼンテーションとして、「困難を抱えた若者の就労支援のために労働組合は何ができるか」「地域で結婚、子育て、居住を支えるために、労働組合が取り組むべき課題」のふたつのテーマでディスカッションをし、発表後には、別グループの議論に質問・批判などをするというスタイルで行いました。実際には、批判はほとんどないながらも、少し突っ込んだ意見も出て、活気のあるディスカッションからの発表となりました。
今年の3期生の「淡海リーダーセミナー」は修了ですが、この先もこのメンバーの出会いや繋がりを大切にしてもらえればと思います。
今年のセミナーでは、昨年の2期生有志のメンバーで1講座を企画運営するということも取り入れ、その講座では、1期生であり現草津市議会議員の土肥浩資さんに講師をしていただいたことから、1期生、2期生、3期生と繋がるセミナーとなりました。今年の3期生も、来年のセミナーで活躍してくれるのではと楽しみにしています。
また、このセミナー期間中に組合役員になられた方、役職が昇格した方などがいらっしゃいました。今後の受講生の活躍に期待したいところです。
淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー

★近畿ブロック秋のハイキング「八幡堀・近江商人の街あるき」★ 2016.10.26

  退職者の健康維持・増進と近畿の仲間との交流を深めることを目的に、毎年、退職者連合近畿ブロック協議会が持ち回りで開催している「秋のハイキング」が、今年は滋賀県近江八幡市にて10月26日(水)に総勢1324名(内80歳以上183名)の参加のもと開催されました。
 今年は滋賀県が担当県ということもあり、滋賀退職者連合からも298名(内80歳以上21名)と、例年の4倍にもおよぶ会員の皆さまが参加いただきました。
 ハイキングの出発式では、開会の挨拶を滋賀退職者連合の増田勝治会長が務め、来賓に連合滋賀から山田清会長、手土産・80歳以上記念品のスポンサーとして出資いただいている近畿労働金庫から岩崎芳久滋賀地区統括本部部長と全労済から西村典夫滋賀県本部本部長、さらに行政を代表して三日月大造滋賀県知事にお越しいただきました。
 出発式を終えた後、ハイキングをスタート、前日は雨が降りましたが、当日はなんとか天候にも恵まれ、昔の街並みを残す情緒あふれる風景を堪能しながら歩き、八幡山ロープウエーに乗車される方、各観光施設を見学される方など、思い思いの時間を過ごし、交流を深めました。
 今回の「八幡堀」散策では、誘導スタッフとして滋賀退職者連合の各組織の現役組織の組合員の皆さまに、観光スポット前でのガイドを近江八幡市ボランティアガイド協会の皆さまに、また、施設見学の割引に施設管理事業団体である株式会社かんでんジョイナスの皆さまになど、八幡堀、周辺施設に携わる多くの団体の方々がハイキング実施にご協力をいただきました。
 関係者、参加者の皆さまのご協力・ご支援で無事にハイキングを成功裏に終えることができましたこと、厚く感謝申し上げます。
 来年は大阪府が担当となります。来年も多くの皆さまのご参加のもと、交流を深められたら幸いです。
    近畿ブロックハイキング
    近畿ブロックハイキング
    近畿ブロックハイキング
    近畿ブロックハイキング
    近畿ブロックハイキング
    近畿ブロックハイキング

★2017年度「政策・制度要求と提言」滋賀県との部局協議★ 2016.10.17~10.20

 雇用の安定と地域経済の活性化などの労働政策や、福祉・環境・教育など、11課題48項目におよぶ2017年度に向けた連合滋賀「政策・制度要求と提言」について、10月17日(月)から10月20日(木)の4日間にわたり、滋賀県の各部局(9部局)と協議を行いました。
 協議にあたっては、連合滋賀政策委員会において、各部局との重点協議項目を設定し、県からの文書回答に基づき、それぞれの部局の担当課から詳細について説明を受けた後、意見交換を行いました。連合滋賀の政策委員・執行委員を中心に、滋賀県との活発な意見交換が行われ、充実した4日間となりました。この部局協議を受け、滋賀県と連合滋賀役員との総括協議が11月16日(水)に行われる予定です。
部局協議

★部落解放・人権確立をめざす第41回滋賀県青年集会★ 2016.10.15

 部落解放・人権確立をめざす第41回滋賀県青年集会が10月15日土曜日、解放県民センター「光荘」において約140名が集まり開催され、連合滋賀からは青年委員会を中心に11名が参加しました。
 今年は、連合滋賀青年委員会塩澤良之事務局長が実行委員長を務め「知ろう!広めよう!つながろう!明るい未来を築くため」のテーマで、人権をキーワードに交流し、仲間のいぶきに感じ、自らの生き方を学び合うことを目的とし、青年たちが集まりました。
 記念講演では大湾昇さんにお越しいただき、向き合うことの大切さや人権・同和教育の大切さを語っていただきました。
 講演後は、グループディスカッションも行われ参加者それぞれが、差別に対しての自分の意識を確認し、今後の社会生活の中で活かしていくことの大切さを学びました。
部落解放・人権確立をめざす第41回滋賀県青年集会

★滋賀県退職者集会を開催★ 2016.10.8

 2016年10月8日(土)滋賀ビルにおいて、各組織から82名の参加のもと、「2016年滋賀県退職者集会」を開催いたしました。
 今年は、「介護制度における介護サービスと負担の現状」をテーマに、自治労滋賀県本部退職者会の会長で、特別養護老人ホーム水茎の里施設長の岡田三正氏にご講演をいただきました。
 岡田施設長からは、介護保険の基礎的な知識から、実際に介護保険サービスを利用する流れ、介護サービスの種類、サービスを利用した際の費用負担金額の目安など、すぐに実生活に活かせる実用的な内容を詳しく説明いただきました。
 介護老人福祉施設の利用料金の実態や、平成27年より高所得(65歳以上で合計所得金額が160万円以上(単身で年金収入のみの場合、年収280万円以上))の人の利用負担が1割から2割に引き上げられた事などをお話しいただいた際には、「本当にやっていけるのだろうか?」とザワつく場面もありました。
 また、介護難民について質問があり、「認定を受けたが施設がいっぱいで受けたい介護サービスが受けられないという例は多くあり、そういった場合、他に頼るところ(家族など)をつくらざる負えない。」と今の日本の介護実態について問題提起されました。
滋賀県退職者集会

滋賀県退職者集会

★滋賀退職者連合第9回グラウンドゴルフ大会を開催★ 2016.9.29

 連合滋賀退職者連合第9回グラウンドゴルフ大会を連合滋賀、労福協、近畿労働金庫、全労済、住宅生協の後援により、9月29日(木)に竜王町総合運動公園・ドラゴンハットにて開催いたしました。
 当日は朝からどしゃ降りの雨…さらに強風の吹き荒れる天気となりましたが、雨にも負けず風にも負けず熱いプレイをくりひろげ、その熱気からか予報では一日降り続くはずだった雨も止み、楽しく親睦を深めることができた一日となりました。
 今年は9組織83名(男性70名、女性13名)が参加、昨年からの交流を重視したチームの組み合わせを組織混合で編成する方式で、和気あいあいとプレイを楽しみ、組織を超え交流を図ることができたと思います。
 結果は、男性の部優勝はUAゼンセンシニア友の会の新木善明さん、女性の部優勝は昨年の優勝者でもあるダイハツ皐月会の酒井弘子さんがV2を達成されました。
 最後に今年も後援を頂いた各事業団体をはじめ、関係者、参加者の皆さまのご協力で今大会も成功裏に終えることができましたこと、感謝申し上げます。
グラウンドゴルフ大会

グラウンドゴルフ大会

★淡海リーダーセミナー第3講を実施★ 2016.9.24

 ライズヴィル都賀山において、淡海リーダーセミナー第3講座を開催しました。
 連合本部から南部美智代副事務局長にお越しいただき「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けてをテーマに、ワークショップも含めた講義をしていただきました。
 連合の結成から現在までの考え方の経緯に始まり、日本の人口減少、それに伴う問題点(生産性人口、働く女性、非正規、男女間賃金、長時間労働、介護、保育、高齢者、等々)を多岐にわたる説明を受けたのち、ワークショップに入りました。
 ワークショップでは、自己紹介でちょっと和んだ後、「今の社会でおかしいと思うこと」「なぜ、そう思うのか?」を、思い思いにグループ内で発表し、その解決方法を考えました。最後には、「社会のおかしい部分をひっくり返そう!」の意味を込めて段ボール箱をちゃぶ台に見立てて、一人ひとりが発表しながらひっくり返すというユニークな試みを行いました。
 皆それぞれの立場で、日頃思っていることや今後こうしていきたいという強い想いを発表してもらい、どんどん盛り上がり今回も有意義なセミナーとなりました。
淡海リーダーセミナー第3講

淡海リーダーセミナー第3講

★アジア・アフリカ支援米稲刈り作業を実施★ 2016.9.10

 アジア・アフリカ支援米滋賀県実行委員会(「連合滋賀」と「食とみどり・水を守る滋賀県民会議」で構成)では毎年、減反田を利用して飢餓に苦しむアフリカの人々へ、お米を送る運動をしています。
 5月に植えていただいたお米の苗が立派な稲穂に育ち、本日稲刈り作業を行いました。
 9月に入っているにも関わらず真夏のような熱い日差しの中で体力的にもしんどい作業となり、一部機械による作業を行いましたが皆様のご協力のおかげ様で無事、すべての稲を刈ることができました。
 5月の田植え作業と同じく、稲刈り作業にもたくさんのご参加をいただき誠にありがとうございました!
アジア・アフリカ支援米稲刈り

アジア・アフリカ支援米稲刈り

★連合の日 in 長浜★ 2016.9.6

 連合滋賀では「働くことを軸とする安心社会の実現」を目指し、県内各地の街頭で訴えをさせていただいています。
 9月はJR長浜駅前をお借りし、連合滋賀の山田会長、川瀬副会長、比嘉副会長よりリレートークにて、街頭を行き交う人々へ力強く訴えを行いました!
 地域から職場から、働く人達の声を届けるべく、これからも労働運動を展開していきます!
連合の日

連合の日

★2016連合滋賀ユースフォーラムを開催★ 2016.9.3~9.4

 青年層の組合間を超えたネットワークづくり・活性化を目的とした「2016連合滋賀ユースフォーラム」を9月3日から一泊二日の日程で、高島市の白浜荘にて開催しました。
 連合滋賀青年委員会にて企画を行い、若手組合員約50名に参加していただきました。
 連合滋賀青年委員会矢部隼人委員長からの挨拶を皮切りにユースフォーラムをスタート。
 1日目は「交流」を重視し、まずは、一泊二日を一緒に過ごす班のシンボルをつくるため、今日、初めて顔を合わせる班の仲間全員の共通点を探す自己紹介を行いながら、それを参考に自分たちの班を「政党」と称し旗をつくりました。
 旗づくりでお互いの事を知った後、「みんなで交流を深めよう!食料争奪ミニゲーム大会」と題し、夕食の食材のをかけてクイズやジェスチャー伝言ゲームなど様々なレクレーションを行いました。また、夜には夕食懇親会を行い、班の中はもちろんの事、参加者全員が交流を深めることができました。
 2日目は組合活動では欠かせない「対話力」を養うことなどを狙いに「連合滋賀青年委員会第1回プレゼン選挙大会」と題し、班で与えられたテーマについて自分たちの班の方針をまとめ演説を行い、どの班の演説がよかったか投票をしてもらう疑似選挙を行いました。
コーディネーターとして組合の書記長をされていた経験がある河井昭成大津市議会議員に来ていただき、議論を進める中でのアドバイスをいただきました。
「連合滋賀青年層を活性化させるためには?」「候補者を選挙に当選させるためには?」の2つのテーマについて議論し、青年層の自由な発想で、演説では様々なアイデアが各班から発表されました。
 最後に演説を聞いて河井市議に講評していただき「短い時間で議論し、ここまでおもしろくニーズなどをとらえた演説ができたことに驚きました。この経験を今後に活かしてほしい。」
とまとめていただきました。
 一泊二日と短い時間ではありましたが、こういった「交流」を通じて、若者に組合活動へ興味を持ってもらい、労働運動の活性化につながるよう連合滋賀青年委員会としても様々な企画を考え、取り組んでまいります。
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム
    連合滋賀ユースフォーラム

★2017年度「政策・制度要求と提言」要求書を滋賀県へ提出★ 2016.8.29

 8月29日(月)に2017年度「政策・制度要求と提言」の要求書を滋賀県知事あてに提出し、商工観光労働部部長と連合の重点政策等についての主旨説明、意見交換を行いました。
滋賀県はこの要求書を受け回答を作成、10月中旬に各部局との部局協議を行い、11月初旬には総括協議を行う予定です。
要求書提出

要求書提出

★連合滋賀中小労組連絡会議「視察・交流研修会」★ 2016.8.28

 連合滋賀中小労組連絡会議では中小地場労働者対策の推進と労組の育成強化を目的として活動を展開しています。
その活動の一環として、企業の生産・技術・安全衛生等を広く知り、自らの職場に活かして組織の強化を図ることを狙い、「視察・交流研修会」を8月28日から29日にかけて実施しました。
今回は「伝統」と「最新技術」を学ぶべく、山口県へ訪問し、萩市にある明治日本の産業革命遺産群と下松市にある日立製作所笠戸事業所へ訪問しました。
また、連合山口中小労働委員会との意見交換会も設定し、大変有意義な2日間となりました。
今回の「視察・交流研修会」で得た知識とネットワークを今後の中小労組活動にしっかりと活かしていきます!
中小労組研修会

中小労組研修会

中小労組研修会

★連合滋賀の日 in大津京駅★ 2016.8.4

 連合滋賀では毎月5日を基軸として、県内各地で街頭行動を実施し、「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けてアピールをしています。
 8月は大津京駅にて第1区地域協議会の皆さんと一緒に活動を実施しました。
 連合滋賀山田会長や連合議員団の成田県議、奥村大津市議より、労働者、若者、高齢者の方々の生活向上に向けた力強い訴えがなされました。
 「継続は力なり」これからも県内各地で地域協議会・連合議員団と連携をしながら活動を展開します!
連合の日

連合の日

★平和行動★

 連合は毎年6月から9月を平和行動月間として連合平和行動を通して平和の大切さを国内外に訴える取り組みを進めています。
 戦後71年を迎える今年は「恒久平和の実現に向けて~次世代につなぐ新たな一歩を~」をテーマに掲げ、6月に沖縄、8月に広島、長崎、9月に根室で平和行動が行われます。平和行動を通し、平和の尊さを実感し、連合滋賀は平和への取り組みを推進してゆきます。


連合滋賀から平和行動へ参加した方の感想文などはこちらからご覧ください。

沖縄  2015.6.23~2015.6.25
広島  2015.8.5~2015.8.6
長崎① 2015.8.8~2015.8.10
長崎② 2015.8.8~2015.8.10
根室  2015.9.10~2015.9.11
 

★「2017年度政策・制度要求と提言」討論集会を開催★ 2016.8.3

 集会の冒頭、主催者を代表して連合滋賀政策委員会の小石委員長より、「厳しい経済・雇用情勢の中ではあるが、引き続き、働くことを軸とする安心社会を目指し、政策・制度の実現に向けて取り組んで行く必要がある。連合滋賀として、滋賀の県政に積極的に関わってゆくため、様々な立場・観点より政策・制度要求に対する意見を出し、県との連携を拡充させ政策・制度の実現を図りたい。」とのあいさつを受けました。
 「政策・制度要求と提言」の素案の作成については、政策委員会を中心に昨年度の回答を踏まえ、県の部局協議、総括協議における意見交換を重要視する立場から要求項目を精査し、11課題48項目にとりまとめを行いました。
 まず、上田事務局長をはじめとして、政策委員である山本・内海・夏原・小澤・田中氏のぞれぞれが提案説明を行いました。
 提案に対する討論では、①「障害者差別解消法」にかかわって、県において「手話言語条例」、「障害者差別解消推進条例」の制定を要請②琵琶湖の水質を改善するために取り組んだせっけん運動の更なる取組③地域包括ケアシステムを構築するため、医療・高齢者福祉・介護の分野で市町間での不公平が生じないよう県において指導④障がいのある子を受け入れる特別支援学校や養護学校を増設⑤子どもの安心安全にかかわる議題に対して、行政と学童保育連絡協議会とのさらなる連携⑥介護労働者の人材を確保するために、資格取得に対する支援⑦草津線の複線化のみならず、沿線整備など湖西線と同様に要望⑧県内の道路整備を促進するための国・県の予算を拡充等、様々な意見が出されました。
 最後に上田事務局長より「これらの意見を踏まえ必要な文言修正を行った上で、執行委員会で最終確認後、滋賀県知事に要求書を提出する。それをもって滋賀県との部局協議、さらには知事を交えた総括協議の中で要求と提言の実現を目指していきたい。」との見解が示され、討論集会を終えました。
政策・制度討論集会

政策・制度討論集会

★近畿ブロック原爆展in滋賀★ 2016.8.1~3

 連合近畿ブロック主催の連合滋賀原爆展を8月1日から3日間、草津イオンモール2階イオンホールで開催し、のべ550名の方々にご来場いただきました。
 ご夫婦や親子連れ、ひとりでふらっと来られた方、パネルの写真を撮られている方、子どもが6年生で修学旅行前の事前勉強にと連合の資料を持ち帰られる方など、たくさんの方々が熱心に、じっくりとご覧になられていました。
 また今回は、連合の平和行動を紹介し、広島の平和集会に毎年献納している「折鶴」をみなさんにも作っていただくコーナーを設けたところ、たくさんの方が立ち止まりひとつ、ふたつと、折ってくださいました。平和に対する思いが詰まった折り鶴です。
 折鶴に苦戦して、挫折した折り紙も残っていたり、また努力が見受けられる個性的な鶴もあり、皆さんの折ってくださった鶴を見ていると心が温まりました。
 おじいさまが戦死されたという女性は、「子や孫には終戦のこの時期になるといつも伝えている、こういう展示をしてくれるのは本当に嬉しい」とお声をかけてくださいました。

 戦争を知らない私たちができること…
  忘れないこと、語り継ぐこと、
   繰り返さないこと…
原爆展

原爆展

★連合滋賀青年委員会 水草除去ボランティアを実施★ 2016.7.31

 びわ湖の水草問題について、とりわけ南湖を中心に、湖底の大半を水草が覆う状態になっており、湖流の停滞による水質の悪化や低層の低酸素化、ヘドロ化など自然環境や生態系に悪影響を与えています。また、夏季には湖岸に打ち上げられた水草が乾燥し、悪臭の原因にもなっています。
 そういった琵琶湖の現状を踏まえ、連合滋賀青年委員会では昨年まで開催してきた「びわ湖クリーンフィッシング大会」に代わる新たな試みとして、「水草除去ボランティア」を計画し、約30名の参加のもと、7月31日大津市なぎさプロムナード周辺にて実施しました。
 作業としては、岸辺に流れ着き堆積している水草を、一旦岸辺へ打ち上げ、水分を除去するために乾燥させた後に回収するという流れで行いました。また、並行して空き缶やペットボトルといった水草以外のゴミについても回収を行いました。
 予想以上の水草の量であり、当初予定していたエリアのすべての水草を回収することはできませんでしたが、45リットルのゴミ袋約400袋分の水草除去をする事できました。
 作業中には道行く市民の方々からねぎらいの言葉も掛けていただきました。
 初めての試みということもあり手探りの中での実施となりましたが、この活動を発端として、地域の活動にも広がっていくよう今後、改善点などを検討し取り組んでまいります。
水草除去ボランティア

水草除去ボランティア

水草除去ボランティア

水草除去ボランティア

★淡海リーダーセミナー第2講★ 2016.7.30~7.31

 5月に開講しましたえ淡海リーダーセミナー、第2回目はウッデパル余呉での一泊のセミナーを開催いたしました。
 1日目は、2期生の有志による企画・運営で行い、講師には草津市議会議員で淡海リーダーセミナーの1期生でもある、土肥浩資さんに「教えて土肥さん!~労働組合の役割と必要性~」と題し、ご自身の経験談を含めながら労働組合が働く私たちにとっていかに大切か、また政治とのかかわりについてもわかりやすくお話しいただきました。
 この日は受講生で協力し、夕食を自炊するというカリキュラムを設け、カレーにサラダは必須として上で、副菜はみなさんのアイデアにお任せし調理していただくとしましたが、非常に楽しい交流会となりました。
 2日目は、同志社大学社会学部教授の石田光男さんに「日本の労使関係の特質と企業別労働組合の新たな役割」とした講義をしていただきました。講義後のディスカッションも回を重ねるごと、熱い議論になりました。
    淡海リーダーセミナー
    淡海リーダーセミナー
    淡海リーダーセミナー
    淡海リーダーセミナー
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★連合滋賀議員団会議第26回総会を開催★ 2016.7.23

 連合滋賀議員団会議は、第26回定期総会を7月23日(土)琵琶湖ホテルにおいて、議員団会員とOB会員、連合滋賀役員、地協役員あわせて約80名の参加のもと開催しました。
 定期総会は、角田航也幹事(県議会議員)の司会で開会され、議長に杉山泰子氏(大津市議会議員)を選出し、今江政彦議員団会議会長の挨拶に続き、山田清連合滋賀会長、林久美子参議院議員にご挨拶いただきました。
 挨拶の中では、参院選の厳しい結果を受けて、自民党政権が画策する政策、特に働く者の立場からすると、解雇の金銭解決の導入や、残業代ゼロ法案(いわゆるホワイトカラー・エグゼンプション)が現実味を帯びてくるであろうことから、「働く者・生活者」の目線の声を上げるためにも、後ろを向いている場合ではなく、前を向き、一致団結していかなければならないと、皆さん強く訴えられました。
 続いて、2015年度の活動報告、会計報告、会計監査報告が拍手で承認されたあと、2016年度の活動方針、予算、役員の選出等の全ての議案が全会一致で確認されました。
総会終了後の研修会では、「全世代に広がる貧困と生活問題~「下流老人」と「貧困世代」から見えるもの~」と題し、特定非営利活動法人ほっとプラスの藤田孝典代表理事にご講演いただきました。
 ご自身が取り組まれている若者支援の経験から、高齢者の貧困、また若者にも広がる貧困世代など、現代の日本の貧困の現状を説明いただき、将来、今のままの日本の政策では、貧困率は増加していくであろうと貧困問題に警鐘を鳴らされ、今後の日本の福祉制度についてどう取り組むべきか提起されました。
最賃申し出

最賃申し出

最賃申し出

★第24回参議院議員選挙結果★ 2016.7.10

  7月10日に第24回参議院議員選挙の投開票が行られました。滋賀選挙区は連合滋賀が推薦した民進党現職の「林久美子」氏の再選を目指し組合員一丸となり選挙戦を闘いましたが、重いは届かず再選を逃し無念の結果となりました。
厳しい選挙戦の中でご奮闘いただきました各構成組織や地協の役員、組合員と家族、退職者組織を含めたすべての関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 連合滋賀は、今後とも「働くことを軸とする安心社会」を実現すべく、働く者の代表として雇用不安・生活不安の解消と格差社会の是正を求め、政策・制度実現に全力で取り組んで行きます。

【滋賀県選挙区】
林 久美子  民進党    291,290票
小鑓 隆史  自民党    332,248票(当選)
荒川 雅司  幸福実現党   12,705票
【比例区】
小林 正夫  電力総連   270,285票(当選)
濱口  誠  自動車総連  266,623票(当選)
矢田 稚子  電機連合   215,823票(当選)
川合 孝典  UAゼンセン 196,023票(当選)
難波 奨二  JP労組   191,823票(当選)
江崎  孝  自治労    184,187票(当選)
那谷屋正義  日教組    176,683票(当選)
石橋 通宏  情報労連   171,486票(当選)
田城  郁  JR総連   113,571票
藤川 慎一  JAM    112,995票
轟木 利治  基幹労連   108,522票
森屋  隆  私鉄総連   102,208票
第24回参議院議員選挙

★連合滋賀女性委員会「雇用における男女平等に関する要請」を実施★ 2016.6.10

 6月男女平等月間の取り組みの一環として、滋賀労働局雇用環境・均等室へ「雇用における男女平等に関する要請」を以下の内容で実施し、また、あわせて意見交換を行いました。


要請行動

要請行動

★組織拡大設定地域会議を開催★ 2016.6.8

 

ライズヴィル都賀山にて、「1000万連合」組織拡大に向けて「組織拡大設定地域会議」を行いました。

 「連合組織拡大の取り組み」と題し、組織員会、また各構成組織の組織拡大担当者とが参加し、連合本部より総合組織局の組織拡大・組織対策局の倉永局長にお越しいただき、連合組織拡大に向けて現状と課題を説明いただきました。
 全国の状況を共有した後、連合滋賀の現状と課題についても、連合滋賀竹内副事務局長より説明を行いました。

 また、身近な取り組み事例として2つの構成組織から事例報告していただき、組織拡大へ向けて、情報共有・共通認識を深めました。

組織拡大設定地域会議

★淡海リーダーセミナーセミナー開講★ 2016.5.28

 次世代の組合リーダー育成を目的とした「淡海リーダーセミナー」3期生の講義が始まりました。
第一回目の講義は、「「いい会社」「いい職場では」を創る労働組合の役割と活動のあり方~会社の元気は労組が創る~」と題して、法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科教授の藤村博之氏にお越しいただきました。

藤村先生には昨年も講義をいただいており、2期生から「大変わかりやすく良かった!是非3期生には1回目に藤村先生の講義を‼︎」とのリクエストがあったほどです。
講義に交えながら、「いい会社」「いい職場」に繋がるディスカッションも入り、受講生は初対面ではあるものの、話の尽きないディスカッションとなっていました。
次代のリーダー育成として、活気のあるセミナーになるよう、受講生の声も大事にしながら、充実した内容となるよう企画しています。
淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー

★連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」を開催★ 2016.5.27

 連合滋賀議員団会議の各級議員の政策能力向上と連携の強化を目的に、5月27日、連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」をびわ湖大津プリンスホテルにて開催いたしました。
 今回は、民主党と維新の党の合流により「民進党」への一新したことに際し、「民進党が掲げる政策について」と題し、民進党滋賀県連代表の田島一成衆議院議員より民進党マニフェストの素案について説明いただきました。
 また、今夏の第24回参議院議員選挙が間近に迫り、連合推薦予定候補者の林久美子参議院議員から「民進党政策実現に向けて」と題し、選挙に向けての決意について述べていただき「今の政権は、やったフリをするだけで、子育てをする人、働く人をないがしろにした政治になっている。政治のやるべきことは、ちゃんと人が育つ環境を整えることが第一。私は働くこと、人を大事にすることを大切にした政治をしたい。」と強く訴えました。
 最後には、「安倍政権の暴走を止めるため、1人でも多くの連合推薦の候補者を国政選挙で勝利させ、国会へ送り出さなければならない。」と、参加者の民進党の川端達夫衆議院議員(第1区総支部長)、小川泰江第3区総支部長、徳永久志第4区総支部長も壇上に上がり、奥村恭弘副会長の発生のもと、ガンバロー三唱を参加者全員で行いました。
連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」

連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」

連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」

★ストップ!児童労働にレッドカード!★ 2016.5.27

 労働組合とNGOで構成する児童労働ネットワーク(CL-Net)は、毎年6月12日の「児童労働反対世界デー」を中心に「ストップ!児童労働キャンペーン」を実施しています。
レッドカードアクションとは、...
①多くの人に児童労働問題について知らせ、問題解決に向けて行動する人と組織を増やすこと
②日本政府の児童労働撤廃に向けた取り組みを、強化・促進すること
を目的に、「児童労働をなくそう」の意思を示すレッドカードを掲げ、FacebookやTwitterで広く周知しようとする活動です。

連合滋賀もこのキャンペーンに賛同し、5月27日に開催した「構成組織代表者会議」の参加者でレッドカードを掲げました。


レッドカードアクション

★「職場から始めよう運動」学習会を開催★ 2016.5.16

 連合滋賀非正規労働センター主催の「職場から始めよう運動学習会」を開催しました。この運動は正規社員・非正規社員の枠を超え、すべての働く者の処遇改善に取り組み、また非正規社員の組織化を進めていこうという運動です。
 最初に連合本部の杉山次長から、非正規労働者のおかれている状況や職場から始めよう運動の必要性について講演がなされました。続いて連合滋賀加盟の自治労とJP労組より、非正規労働者に対する取り組みが紹介されました。自治労の川村委員からは非正規労働者を組織化するには同じ職場にいる正規社員の理解・協力が必要不可欠であることなどが述べられました。JP労組の比嘉副委員長からは、やむをえず非正規雇用として働いておられる、いわゆる「不本意非正規労働者」の割合が増えている状況や、それも踏まえて非正規労働者の処遇改善に早くから取り組んでいることなどが紹介されました。その後のグループディスカッションによって、それぞれの組織の状況や課題点などをの情報共有を行いました。
 連合滋賀では全ての働く者の処遇改善のためにこれからも「職場から始めよう運動」を推進していきます。
「職場から始めよう運動」学習会

★アジア・アフリカ支援米 田植えボランティアを実施★ 2016.5.14

 アジア・アフリカ支援米滋賀県実行委員会(「連合滋賀」と「食とみどり・水を守る滋賀県民会議」で構成)では毎年、減反田を利用して飢餓に苦しむアフリカの人々へ、お米を送る運動をしています。
 5月14(土)晴天の青空の下、今年は35名の参加者が大人も子どもも一緒に泥んこになりながら、昔ながらの手作業による田植えを行いました。
 土曜日ということもあり、子供連れでの参加も多く、お米をつくる大変さを知ってもらうことで「食」の大切さについて親子で考えてもらう機会にもなればと考えています。
 予定していた2時間の作業で無事、田植えを終え、後は収穫まで私たちが植えた苗を田んぼの持ち主の方が大切に育ててくださることに感謝しながら、元気に実ってくれることを願うばかりです。
 秋の収穫(稲刈り)の際にも、田植えにご協力くださった皆様のみならず、多くのボランティアの方々のご協力をお待ちしています。
アジア・アフリカ支援米

アジア・アフリカ支援米

★第87回滋賀県労働者統一メーデーを開催★ 2016.4.29


 連合滋賀と滋賀県労働者福祉協議会は「支え合い助け合う 心をひとつに力を合わせ、暮らしの底上げを実現しよう!」をメインスローガンに、第87回滋賀県労働者統一メーデーを開催しました。
 メーデー中央集会は、大津市なぎさ公園おまつり広場で、子どもや家族連れなど組合員約1200人が参加し開催されました。
 式典では、開催地である第1区地区メーデー実行委員会の原田康実行委員長と中央集会の主催者を代表して、連合滋賀の山田清会長が開会挨拶を行いました。
 また、三日月大造滋賀県知事、越直美大津市長、田島一成民進党滋賀県連代表、小坂淑子社民党滋賀県連代表、川端達夫衆議院議員、林久美子参議院議員をはじめ友誼団体、事業団体から多くの来賓の方々がご臨席され、各界を代表してそれぞれの立場でご挨拶いただきました。
 その後、メーデースローガンを確認し、メーデー宣言および、暮らしの底上げ実現に向けた特別決議の採択を行いガンバロウ三唱で式典を終えました。
 最後には、会場から大津駅前まで参加者全員でデモ行進を行い、地域に対して暮らしの底上げ実現の重要性を訴えました。
 また熊本県を震源とする大地震に際し、県内4会場の各会場にて、被災された方々、被災各県の義援金を募るため「熊本県を中心とする九州地震支援カンパ」の募金を緊急で実施。参加者の皆さまにお願いし合計145,626円の募金をいたただきました。
第87回滋賀県労働者統一メーデー

第87回滋賀県労働者統一メーデー

★滋賀県選挙管理委員会へ「投票促進に関する要請書」を提出★ 2016.4.28

 今夏に予定されている第24回参議院議員選挙に向けて、滋賀県選挙管理委員会へ「投票促進に関する要請書」を4月18日(月)に提出しました。
期日前投票の周知活動、投票所の増設、投票所に出向きやすい雰囲気作りなど多岐にわたる意見交換を行いました。
 特に、公職選挙法の改正に伴う選挙権年齢の18歳以上への引き下げに対して周知活動の徹底はもとより、若年層の投票促進策の推進について強く要望しました。
 滋賀選挙管理委員会をはじめ、様々な部門と連携を取りながら連合滋賀は、選挙への関心を高めると共に投票率向上に向けて取り組んでいきます。
滋賀県選挙管理委員会への要請行動

★連合滋賀議員団会議「研修・交流会」石川県を視察★ 2016.4.13~4.14

 連合滋賀議員団会議にて、議員としての政策能力を高めるべく、4月13日から2日間にかけ、議員研修を実施いたしました。
 1日目は、石川県金沢市を訪問し、金沢市役所にて「北陸新幹線開通に伴う効果、及び今後の戦略について」と題し、米原ルートの話など滋賀県でも注目される北陸新幹線の金沢市での経済効果や今後の課題などについてお聞きしました。
また、滋賀県の新生県立美術館の設計者として選定されているSANAA事務所が手掛けた金沢21世紀美術館を視察しました。

 2日目は、石川県羽咋市の神子原地区を訪問し、昨年TBSテレビにて放送されていた「ナポレオンの村」の原作「ローマ法王に米を食べさせた男」の著者で、限界集落であった神子原地区を年間予算60万円で、わずか4年で立ち直らせ、スーパー公務員と呼ばれた元羽咋市役所職員の高野誠鮮氏にお越しいただきました。
限界集落の脱却の経緯から、その行動力の裏にある高野さんの理念・哲学・考え方についてお話いただくとともに、意見交換会を実施し、各議員の地元での活動を踏まえた様々な質問にお答えいただきました。
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」
    連合滋賀議員団会議「研修・交流会」

★連合滋賀臨時総会を開催★ 2016.4.8

 4月8日(金)大津市のロイヤルオークホテルにて、連合滋賀臨時大会を開催いたしました。
 この臨時大会において、長年連合滋賀の事務局長として務めてまいりました松元光彦事務局長が退任し、上田薫新事務局長による新体制を確認いたしました。
    連合滋賀臨時大会
    連合滋賀臨時大会
    連合滋賀臨時大会

★「奨学金制度に関する要請書」を滋賀県に提出★ 2016.3.29

 「奨学金制度に関する要請書」を3月29日(火)、滋賀県知事宛てに提出しました。
 日本では、下がり続ける保護者の賃金収入と、相反して上がり続ける大学の学費により学生は奨学金を借りなければ大学に通うことが困難になっています。
 また、大学卒業後には3人に1人の学生が非正規雇用となっており2015年4月には、返還猶予期間が5年から10年に延長されたものの、奨学金を借りた8人に1人が返済の滞納や猶予の状態にあるとされています。
 こうした実態は、学ぶ意欲と能力をもった貧困世帯の子どもが、高等教育を受けることにより相対的に高い職業能力を身につけたとしても、貧困から脱することができない状況を生む可能性を示唆しています。
 連合滋賀では、学生が奨学金返済により生活困窮に陥ることがないよう、対象者への制度の周知ならびに、無利子奨学金や給付型奨学金の導入など、奨学金制度の充実・改善に取り組んでもらうよう、滋賀県に要請いたしました。

【要請内容】
1.奨学金制度の周知・広報について
奨学金返済により生活困窮に陥ることがないよう、高等学校において、生徒に対する奨学金制度の周知・広報を徹底すること。

2.奨学金制度の拡充について
教育の機会均等を保障する観点から、大学などの高等教育を対象とした「無利子奨学金」や「給付型奨学金」を導入すること。
チャレンジしが

チャレンジしが

★雇用推進行労使会議チャレンジしがを開催★ 2016.3.29

 「雇用推進行労使会議チャレンジしが」を3月29日(火)、滋賀県公館ゲストルームにおいて開催し、滋賀県、滋賀労働局、連合滋賀、(一社)滋賀経済産業協会の行労使4者によって、「滋賀県雇用推進プラン」に掲げる重点施策について意見交換を行いました。

 雇用推進行労使会議では、2015年度に策定した「チャレンジしが滋賀県雇用推進プラン」の7つの柱のうち、経済・地域の活性化に向けて女性の潜在的な能力が発揮される取り組みを加速化するための「女性の活躍推進」および時間外労働や休暇取得促進を図る取り組みとして「働き方改革の推進」の2つを最重点課題として取り組んできました。
 2016年度はこの2つの施策に加えて、「若年者の自立に向けた就業・定着支援と正規雇用の拡大」に取り組むこととし、『雇用の推進と働きやすい滋賀の実現をめざしての共同宣言』と『イクボス推進共同宣言』を4者により採択しました。
連合滋賀は、政策・制度実現の取り組みとして、すべての労働者を対象にした生活改善・格差是正の運動を強く進めとともに、時間外労働の削減や育児休業の取得の促進、県内産業を支える若年者の働きやすい環境づくりに4者が連携して取り組みを進めていきます。

チャレンジしが

チャレンジしが

チャレンジしが

★連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会を開催★ 2016.3.12

 草津市野村運動公園において、連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会を開催しました。当日は、構成組織・単組・支部から約5,000名の連合滋賀の仲間が参加しました。

 冒頭、主催者を代表して連合滋賀山田会長は、「2016春季生活闘争で重点的に取り組む課題として、中小企業で働く仲間や非正規雇用の仲間をはじめすべての働く者の処遇を改善すべく、月例賃金にこだわり、企業規模・男女間格差を是正し、デフレ経済を脱却するため、賃上げを勝ち取り、労働者保護ルール改悪阻止に向け取り組む。連合がめざす「働くことを軸とした安心社会」を実現するためには、勤労者の声が反映できる政治を地域から作り上げていくことが重要であり、そのためにも参議院選挙において、連合が推薦する比例区12人の予定候補者全員と滋賀選挙区における林久美子参議院議員の再選を勝ちとらなければならない。厳しい状況ではあるが、春季生活闘争、参議院選挙の勝利をめざし総力で闘い抜こう」と、今春季生活闘争と参議院選挙での奮闘を訴えました。
 主催者挨拶の後、田島一成民主党県連代表、川端達夫衆議院議員から激励の挨拶を受けた後、電機連合を代表して不二電機工業労組の辻智生委員長、自動車総連からは、滋賀トヨタ労組の輪島勉委員長、中小労組連絡会議の山元賢一議長、非正規労働者の立場から北出大野洲市臨時嘱託労組委員長が情勢報告と決意表明を行いました。
 その後、女性委員会から、4月から施行される「女性活躍推進法」の啓発と男女平等参画に向けたアピール行動を行いました。
 また、7月に予定されている参議院選挙の決起として、連合が推薦した比例区選挙予定候補者12人の等身大パネルを掲げ、各構成組織からアピール行うとともに、滋賀選挙区の林久美子参議院議員から力強い決意表明がされました。
 矢部隼人連合滋賀青年委員会委員長が「集会アピール」の提案を行い、参加者全員の拍手で採択しました。
 集会の最後は、山田会長のガンバローで締めくくり、参加者全員でJR草津駅までを2コースに分かれて、シュプレヒコールをしながら、市民にアピールし、連合の要求と運動への理解を訴えました。
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会
    連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会

★3.8国際女性デー 街頭行動・学習会を実施★ 2016.3.8

 国際女性デーは、1857年3月8日、ニューヨークの被服工場で働く女性達が低賃金・長時間労働に抗議を行ったことが「3.8 国際女性デー」の起源です。
連合滋賀女性委員会では毎年この日にあわせ、男女平等参画社会を目指す、啓発活動を行っており、今年は3月8日(土)に街頭行動と学習会を実施いたしました。

■街頭行動■
JR南草津駅東口にて夕刻より、男女がともに「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」ができる職場をつくろう!という「オリジナルチラシ」と、国際女性デーのシンボルのバラにちなんだ「バラの香りの入浴剤」を配布し、また連合滋賀女性員会による街頭マイクアピールを行い、道行く人々に、国際女性デーをアピールする街頭行動を行いました。

■学習会■
草津市立市民交流プラザにて、来月の4月1日より施行される、「女性活躍推進法」に関連する学習会を開催いたしました。
講師に、滋賀労働局雇用均等室長の佐々木晃子氏にお越しいただき「すべての女性が自分らしく活躍できる職場づくりに向けて」という題して、滋賀県の女性労働の現状や、働く時サポートしてくれる法律や女性活躍推進法についてご講演いただきました。
講演後は、参加者でグル―プディスカッションを行い、女性活躍の知識を深め合い、また女性活躍を推進するための自分たちの職場の課題などについて話し合いました。


※今回の学習会で参考とした資料
連合 女性活躍推進法に基づく「事業主行動計画策定等」についての取り組みガイドライン(PDF)
3.8国際女性デー

3.8国際女性デー

3.8国際女性デー

★滋賀労働行政への要請行動★ 2016.3.8

 3月8日(火)連合滋賀は滋賀労働行政に関する要請と意見交換を行いました。
 連合滋賀は本年4月より施行される「女性活躍推進法」の届け出の進捗状況についての確認や、若年者雇用促進法の啓発と若年者雇用の促進のために県内企業への就職の斡旋や県内企業の紹介を強化すること、また、ストレスチェック制度の周知の強化などについての要望等を行いました。
 雇用環境はやや改善しているものの、急激な少子高齢化・人口減少に直面し、非正規労働者が増え不安定な雇用状況におちいる人が多い今、労働行政の果たすべき役割は極めて重要と考え、労働局や県行政と連携を図りながら取り組みをすすめることを確認しました。
滋賀労働局行政への要請行動

滋賀労働局行政への要請行動

★連合滋賀高齢・退職者団体協議会第22回総会★ 2016.2.27

 連合滋賀高齢・退職者団体協議会は、第22回総会を2月27日(土)ライズヴィル都賀山にて、役員、代議員合わせて57名の参加のもと、開催しました。
 来賓に日本退職者連合菅井義夫事務局長、連合滋賀山田清会長、林久美子参議院議員にお越しいただき、ご祝辞を賜りました。  総会では、2015年度活動報告、会計・監査報告を行い、2016年度の運動方針(案)、予算(案)についての各議案を全会一致で確認されました。
 また、日本退職者連合の規約にあわせ、「連合滋賀高齢・退職者団体協議会」から「滋賀退職者連合」に名称変更をする規約の一部改正(案)についても確認されました。
 2016年度役員体制については、増田勝治新会長(UAゼンセンシニア友の会)を迎え、新たな役員体制が確立すると同時に、長年ご尽力いただいた吉川前会長をはじめ、山森前副会長、山﨑前事務局長、堀井前幹事、田渕前幹事、山本前幹事に、その功労を称え感謝の意を表して表彰を行いました。
 最後に、佐藤代議員(UAゼンセンシニア友の会)による第24回参議院議員選挙必勝決議(案)、木村代議員(JP労組滋賀連協退職者の会)による総会宣言(案)を満場の拍手で採択しました。
連合滋賀高齢・退職者団体協議会第22回総会

連合滋賀高退協第22回総会

★滋賀県社会保険労務士会との意見交換会★ 2016.2.22

 2月22日、今年で3年目となる「滋賀県社会保険労務士会との意見交換会」を開催しました。
中岡研二会長をはじめ滋賀県社会保険労務士会の皆様と意見交換会をさせて頂きました。
双方の活動、取組み内容について報告し、連合滋賀からは、「なんでも労働相談」、「マイナンバー制度の活用」、そして「社会保険労務士会への要望」、社会保険労務士会からは、「成年後見センター滋賀の状況」、「滋賀県社会保険労務士会受託事業」についての活動・取り組みを伺い、互いに共通理解を深めました。
滋賀県社会保険労務士会との意見交換会


★2016経営労働フォーラムを開催★ 2015.2.4

 クサツエストピアホテルにおいて、連合滋賀・滋賀県・(一社)滋賀経済産業協会の共催による「経営労働フォーラム2016」を105名の参加者のもと開催しました
 主催者を代表して滋賀県労働雇用政策課金山昭夫課長よりあいさつがあり、その後、(一社)日本経済団体連合会の高橋博之労働政策本部長より「2016年版経営労働政策特別委員会報告について」、また連合本部須田孝総合労働局総合局長より「2016年版連合白書について」それぞれ解説が行われました。
 時局講演として、同志社大学社会学部産業関係学科石田光男教授より「「企業と労働組合―日本の労使関係の過去・現在・未来―」と題して講演が行われました。
経団連、連合からの、解説では、下記の概要で考え方が示されました。

《経団連》
1 適切な総額人件費のもと、自社の支払い能力に基づき、労使交渉において企業が決定。
2 収益が拡大した企業において、2015年を上回る「年収ベースの賃金引上げ」について検討。
3 企業の置かれている経営環境や業績の状況は各社多様であり、自社の事情にあった方法を見出す。

《連合》
1 「デフレからの脱却」と「経済の好循環実現」をめざすために「底上げ・底支え」と「格差是正」の実現が不可欠。
2 月例賃金の改善にこだわる取り組みを継続し、2%程度を基準とし、定期昇給相当分を含め4%を要求する。
3 中小企業で働く仲間や、非正規労働者の処遇改善に向け、より主体的な闘争を進め、大手追従、大手準拠などの構造を転換する運動に挑戦する。
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2016経営労働フォーラム
日本経済団体連合会
高橋博之 労働政策本部長
2016経営労働フォーラム
連合本部
須田孝 総合労働局長
2016経営労働フォーラム
同志社大学
社会学部産業関係学科
石田光男 教授

★滋賀経済産業省との意見交換会★ 2016.1.27

 1月27日(木)、連合滋賀は「女性活躍推進」をテーマに、(一社)滋賀経済産業協会との意見交換会を開催しました。連合滋賀からは、山田会長をはじめ三役15名、滋賀経済産業協会からも、坂口会長をはじめ16名が出席しました。
最初に、山田会長から坂口会長に、雇用の安定、格差是正と処遇改善に向けて「2016年春季生活闘争に関する要請書」を手交しました。
講演では、滋賀労働局佐々木晃子雇用均等室長より「女性活躍推進法」に基づく「一般事業主の行動計画」の策定までの流れ(状況把握・課題分析、行動計画の策定、届出、情報公開)について詳細な説明をいただきました。
4月1日からの施行にあたり、行動計画策定のための労使委員会の設置や労使協議のなかで職場の現状把握・分析の段階から労働組合として積極的に関与していきます。
滋賀経済産業協会との意見交換会

滋賀経済産業協会との意見交換会

★アジア・アフリカ支援米発送式★ 2016.1.25

 連合滋賀も、共に実行委員会を構成している「食とみどり、水を守る滋賀県民会議」の活動として、飢えに苦しむ世界の人々に提供するために、1月25日にアフリカのマリ共和国に向けて支援米を送付する発送式を行いました。
 昨年の5月に田植えを行い、9月に収穫した支援米は多くのボランティアの方々や、関係者の多大なご協力のおかげで、240キロのお米となりました。
 三菱樹脂労働組合が支援米として取り組まれた60キロとを一緒に合計300キロをトラックに積み込み、全国の支援米とともに届けられます。
アジア・アフリカ支援米

アジア・アフリカ支援米

★大津市長選挙 選挙結果★ 2016.1.17

大津市長選挙における連合滋賀推薦候補者の当選結果です。
 皆様の熱いご支援のおかげで候補者が当選することができました。
 誠にありがとうございました。

【大津市長選挙】
   1月10日告示~1月17日投開票
   投票率:47.97%(44.15%)
 
     越 直美  54,255票
大津市長選挙

★連合滋賀2016新春の集いを開催★ 2016.1.6

 あけましておめでとうございます。

 2016年の新年を迎え、連合滋賀2016新春の集いを1月6日(水)琵琶湖ホテルにて開催いたしました。
 来賓に三日月大造滋賀県知事を始め、各首長などの行政、経済団体や事業団体、国会議員や各級議員の方々、報道関係等多くの方々にお越しいただき、また連合滋賀の構成組織からも大勢ご参集いただきました。

 安倍政権になり、3年が経過し、労働者保護ルールの改悪により働く者の環境は厳しさを増し、また、安全保障関連法案が国民の中でも疑問や懸念を抱く方も多い中、十分な合意形成をはかるプロセスがないままに、力づくで「成立」されるなど、現政権は、働く者、生活者の声に向き合おうとしないまま、上から目線での政策を進めようとしていると言わざるを得ません。
 そんな政治情勢の中、2016年春季生活闘争では、雇用労働者の4割を非正規労働者が占め、低所得の増大などが相まって将来の雇用・生活に対する希望が失われている現在、経済の好循環実現をするために「底上げ・底支え」「格差是正」を図っていくことが必要不可欠です。
 また、雇用や労働条件を守るためにも、労働組合や連合の活動への認知度・必要性に対する意識を高め、働く者の声が反映される民主的な職場に向けて集団的労使関係を広め、より一層の組織の強化・拡大にも取り組んでいかなければなりません。
 「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、共に行動し、組織内外へ理解と共感の輪を広げていきましょう。

 本年も連合滋賀にご支援賜りますようお願い申し上げます。
連合滋賀2016新春の集い

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