活動報告

★森林保全ボランティア★2018.11.3

 連合滋賀青年委員会が中心となり、社会貢献・社会参加活動を推進する取り組みとして、大津市内にある六個山国有林の保全ボランティアを行い、今年は20名を超える多くの組合員の方にご参加いただきました!
 滋賀森林管理署にご協力のもと、森林についての説明や作業方法などをお教えいただき、枝打ち、間伐作業を実施いたしました! 秋晴れの中、自然とふれあいながらする作業は心地よく、大変貴重な体験をすることができました!

集合写真        
    森林保全ボランティア
    森林保全ボランティア
    森林保全ボランティア

★2018連合滋賀ユースフォーラム★2018.10.20

 スポーツ・レクリエーション活動の推進、また青年の仲間同士の交流やネットワークづくり、連帯を目的として連合滋賀青年委員会が企画・運営をする「2018連合滋賀ユースフォーラム」を草津市の矢橋帰帆島公園にて開催いたしました!
 今年は、いろいろな組合の方で各班に分かれていただきチェックポイントの課題を協力して進むウォークラリーを企画し、お茶の銘柄当てクイズやジェスチャークイズなど様々な課題をしながら交流を深めてもらいました! また、ウォークラリーの後は、BBQ懇親会を行いました!


集合写真        
    田邉敏之副委員長
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー
    ウォークラリー

★退職者近畿ブロック協議会秋のハイキングin奈良★2018.10.16

 退職者の健康維持・増進と近畿ブロックの仲間との交流を深めることを目的に、退職者連合近畿ブロック協議会主催の「秋のハイキング」が奈良県奈良市の奈良公園で開催され、近畿2府4県から1,306名(80歳以上が210名)が集まりました。滋賀退職者連合からも、加盟組織より63名(80歳以上5名)が参加しました。


ハイキング        
    奈良公園
    近ブロ退職者
    滋賀退職者連合
    鹿
    奈良の大仏
   

★滋賀退職者連合第11回グラウンドゴルフ大会★2018.9.27

 連合滋賀退職者連合第11回グラウンドゴルフ大会を連合滋賀、労福協、近畿労働金庫、全労済、住宅生協の後援により、に竜王町総合運動公園・ドラゴンハットにて開催しました。
 少し肌寒い天気の中でのプレイとなりましたが、皆さん怪我もなく楽しく親睦を深めることができた一日となりました。
 今年は9組織78名(男性66名、女性12名)が参加、近年より恒例となりました「交流を重視したチームの組み合わせを」との意見を反映し組織混合で編成する方式で、和気あいあいとプレイを楽しみ、組織を超え交流を図ることができたと思います。
 結果は、男性の部優勝はダイハツ皐月会の森川保さん、女性の部優勝はダイハツ皐月会の立津春子さんというダイハツ皐月会が優勝を総なめする結果となりました。
 最後に今年も後援を頂いた各事業団体をはじめ、関係者、参加者の皆さまのご協力で今大会も成功裏に終えることができましたことを感謝申し上げます。
滋賀退職者連合

グラウンドゴルフ大会

増田勝治

ドラゴンハット

★中小労組連絡会議「視察・交流研修会」★2018.9.10

 連合滋賀中小労組連絡会議は、企業の生産・技術・安全衛生等の現場を広く知り見聞を広め、自らの職場に活かし中小労組の活動の強化を図ることを目的として、視察交流研修を年に1度実施しています。
  今年は、消防車を製造しているモリタホールディングスの兵庫県三田市の工場へ視察見学に伺いました。
 モリタ三田工場では、日本で活躍する消防車の約60%を製造、はしご車においては90%のシェアとのとこで、海外でも中国・ベトナム等からの注文もありアジア最大級の消防車製造工場です。
  人の命を救う現場で活躍する消防車の製造工程、最終検査場など見学させていただき、精度の良さ、最終検査の厳しさ等々目を見張るものがありました。
 消防車は地域が違えば規格も様々で、赤の色ひとつにしても違いがあるとのことです。完全オーダーメイドなので、作り置きができるものも限られ、秋からの下期が繁忙期になる為、上期と下期の勤務体制にも工夫をし業務をこなされていました。
  10年前に大阪から兵庫県三田市への工場移転の際には、3年前から移転告知、移転後1年間は通勤・単身赴任等検討期間を設けるなどの結果、離職者が少ない結果となるなど、従業員の働きやすさを考慮されている様が伝わり、ご対応いただいた役員の方々も、イキイキとした笑顔で、職場の雰囲気が垣間見れるようでした。
中小労組連絡会議

中小労組連絡会議

★びわ湖クリーンキャンペーン★2018.9.9~23

 (一社)滋賀県労働者福祉協議会と連合滋賀主催による、2018びわ湖クリーンキャンペーンを9月9日を基軸に、9地区にて開催いたしました。
 地区労福協・連合地協から180単組、2,722名が参加し、琵琶湖岸や、流域河川敷などを清掃し、合計で家庭用40Lのゴミ袋に可燃物、ペットボトル、ビン、缶類と合わせて510袋のゴミを回収しました。
 
びわ湖クリーンキャンペーン

びわ湖クリーンキャンペーン

びわ湖クリーンキャンペーン

びわ湖クリーンキャンペーン

★淡海リーダーセミナー第5期生!すべての講座を修了★2018.9.1

 労働運動・社会運動の将来を担うリーダーの育成を目的に自分たちの生活・将来を決める政治に関心を持ち社会の問題(税・社会保障・政治)を学び、労働組合の社会的役割を理解することを目的に実施している淡海リーダーセミナーの5期生がすべて講座を終え、修了を迎えました。
 最終講座は9月1日に琵琶湖ホテルにて「労働運動と政治活動」と題した今江政彦県議会議員の講義と、連語滋賀副会長による「パネルディスカッション」を行い、知識を深めていただきました。
淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー

★非正規労働者との意見交換会★2018.8.23

 連合ではすべての働く者の処遇改善に取り組んでおり、2010年から「職場から始めよう運動」を展開しています。
 この運動は、同じ職場・地域で働く非正規労働者が抱えている問題を雇用形態にかかわらず、職場や社会全体の課題として捉え、その改善のために何ができるかを考え具体的なアクションにつなげていくものであって、本年はJR西労組で働く非正規労働者の皆様との意見交換を実施しました。
 意見交換の中では正規雇用者と同じ業務を行っているにもかかわらず、手当や待遇が違う面について疑問を感じることなど幅広く意見をお聞きすることができ、連合を初めて知られた方も多く、労働組合の役割、自分たちの生活と政治のつながりなど課題認識を共有化する有意義な時間とななりました。
非正規との意見交流会,JR西労組


★2019年度「政策・制度要求と提言」の要求書提出★2018.8.10

 滋賀県に対し、政策・制度要求と提言の要求書を県に提出しました。 連合滋賀は毎年滋賀県に対し、働く者・生活者の立場から要求・提言を行っています。雇用の安定と地域経済の活性化、福祉・環境・教育など11課題50項目にわたる要求書を提出しました。 この要求書を受けて滋賀県から文書回答を受け、10月に部局協議、11月に知事との総括協議に臨みます。
政策制度要求,仁尾

滋賀県商工観光労働部

★原爆展in草津イオンモール★ 2018.8.1~3

 連合では「核兵器廃絶に向けた取り組み」として「核兵器廃絶」による世界の恒久平和の実現に向け、平和集会の開催をはじめとし、アピール行動や各要請行動を行っています。
  広島、長崎に原爆が投下されてから、73年が経過した今もなお、被爆の後遺症によって多くの人々が苦しんでいる実態であり、この事実を決して風化させることなく、核兵器廃絶の取り組みが前進させ、戦争を知らない私たちにできることは「忘れないこと・語り継ぐこと・繰り返さないこと」で、多くの方々へ発信、伝えることが重要であるとし、連合近畿ブロックでは7月~8月にかけ、各府県での「原爆展」を企画し取り組んでいます。
 連合滋賀でも、8月1日~3日イオンモール草津にて開催し、のべ約1,150名の皆さまが訪れ展示パネルをご覧いただき、また連合で取り組んでおります平和行動にて広島に献納する千羽鶴にご協力いただくコーナーでも、たくさんの方が折り鶴を折るご協力をしていただきました。
       
    原爆展
    草津イオンモール
    原爆展
    草津イオンモール
    原爆展
    草津イオンモール

★部落解放滋賀県民会議第28回総会★2018.7.25

 連合滋賀と部落解放同盟滋賀県連合会で構成される部落解放滋賀県民会議の総会が解放県民センター光荘にて61名の参加で行われました。
 2017年度の報告が行われた後、2018年度の活動方針、予算、役員体制の確認がなされ、最後に総会宣言が読み上げられ採択されました。
 総会後の記念講演は、狭山事件再審弁護団事務局長の中北龍太郎弁護士より「狭山第3次再審請求審における現状、課題、展望」というタイトルにてご講演をいただきました。
部落解放滋賀県民会議第28回総会

柿迫会長

中北龍太郎

★平和行動2018★

 連合は毎年6月から9月を平和行動月間として連合平和行動を通して平和の大切さを国内外に訴える取り組みを進めています。
 戦後73年を迎える今年は「語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で恒久平和を実現しよう」をテーマに掲げ、6月に沖縄、8月に広島、長崎の平和行動が行われました。残念ながら9月の根室に関しては9月6日に発生いたしました「北海道胆振地震」により中止となりました。



連合滋賀から平和行動へ参加した方の感想文などはこちらからご覧ください。

沖縄 2018.6.23~2018.6.25
広島 2018.8.5~2018.8.6
長崎 2018.8.8~2018.8.10
※根室は9月6日の早朝に発生しました「北海道胆振地震」により中止となりました。 

★滋賀県特定(産業別)最低賃金改定申出書を提出★2018.7.17

 本日、7月17日(火)、連合滋賀最低賃金対策委員会は、滋賀労働局に対し、滋賀県特定(産業別)最低賃金の改正申出書(6業種)を提出しました。 これより、労働者側代表、使用者側代表、公益代表の三者で、7月に特定(産業別)最低賃金の必要についての諮問がなされ、8月~11月にかけて審議がなされ、年内に金額が決定される予定です。  連合は年間を通して最低賃金の引き上げに取り組み、労働条件の向上に取り組んでいます。 補足. 地域別最低賃金は、セーフティネット機能を重視する行政主導型の最低賃金である一方、(現在滋賀県最低賃金は813円)、特定(産業別)最低賃金は、公正競争を確保する機能を重視する労使主動型の最低賃金であり、ある特定の産業について業務の性質上、地域別最低賃金よりも高い賃金を支払う必要があると最低賃金審議会が判断した賃金額のことを言います。
滋賀県特定(産業別)最低賃金の改正申出書を提出

★連合滋賀議員団会議第28回総会・研修会★2018.7.14

 連合滋賀議員団会議は、第28回定期総会を議員団会議会員とOB会員、連合滋賀役員、地協役員あわせて71名の参加で開催しました。
 定期総会は、奥村功幹事(大津市議会議員)の司会で開会され、大阪北部を震源地とする地震、西日本豪雨災害にて被災され、また亡くなられた方々のご冥福をお祈りする意味を込めも黙祷を行いました。その後、議長に赤祖父裕美氏(湖南市議会議員)を選出し、今江政彦議員団会議会長の挨拶に続き、来賓の柿迫博滋賀会長、より挨拶を受けました。
 総会では、2017年度の活動報告、会計報告、会計監査報告が承認されたあと、2018年度の活動方針、予算、役員の選出等の全ての議案が全会一致で確認されました。
 総会終了後には研修会が開催され、ウルワ綜合法律事務所の仲岡しゅん弁護士から「ハラスメントと法的・社会的責任~弁護士業務の現場から~」題した講演がおこなわれました。  昨今議員によるセクハラ・パワハラ問題などがニュースで取沙汰される中で、「誰もがハラスメントを起こすかもしれない」自覚を持ち、ハラスメントを行さない振る舞い方や、知識についてお話しいただきました。
連合滋賀議員団会議第28回総会

今江政彦会長

ウルワ綜合法律事務所仲岡しゅん弁護士

ウルワ綜合法律事務所仲岡しゅん弁護士

★連合総対話活動(連合滋賀)★2018.7.13

 連合本部が行っている結成30周年に向けて、今後のあるべき姿を念頭に置きつつ、構成組織・地方連合と直接対話し、議論する「総対話活動」を、連合滋賀と連合本部とで7月13日(金)コラボしが21にて行い以下の3つのテーマについて意見交換しました。

1.連合「人口減少・超少子高齢社会ビジョン」 および「連合2035ビジョン」(仮称)について
●人口減少・超少子高齢化の進行、AI、IoTなどの技術革新の進展によって、産業や労働などにおいてどのような課題に直面しているか?産業や地域にどのような影響を与えているか?


2.連合運動強化特別委員会について
●連合(連合本部・地方連合会・地域協議会)の活動の中で、将来に向けて重点化していくべきもの(または軽減すべきもの)は何か?
●連合と構成組織、連合本部と地方連合会と地域協議会、中央・地方の関係団体の間で、活動の重複や役割の整理が必要なものは何か?
●地方構成組織や単組役員の非専従化が進む中で、連合の組合員が今よりも地方連合会や地域協議会の活動に関わるためには、どうすれば良いか?


3.支え合い・助け合い運動について
●「支え合い・助け合い運動」の取り組みと意義について、理解・共感を得られるか?
●「支え合い・助け合い運動」について、具体的にどのような形で取り組むことが考えられるか。事例があれば情報提供を。
連合総対話活動

★2019年度政策・制度要求討論集会★2018.7.12

 連合滋賀は「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて取り組むべき政策をまとめ、毎年8月に滋賀県知事に対して働く者の立場から要求・提言を行っています。労働組合の基本的な役割は、組合員の雇用を守り、労働条件を維持・向上することですが、社会保障や税をはじめとして、企業内の労使間だけでは解決しきれない問題も多く、連合が掲げる政策・制度を実現するため滋賀県に働きかけてゆくことが大切です。
 本年も7月12日(木)にライズヴィル都賀山にて、2019年度に向けた「政策・制度要求と提言」の内容を討議する討論集会を開催いたしました。柿迫会長の挨拶の後、上田事務局長より2019年度の重点政策の説明がなされ、連合滋賀政策委員より、11課題50項目の提案がされた後、様々な観点から意見がでました。構成組織や地域協議会、連合滋賀議員団よりいただいた意見を受けて要求内容を加筆修正し7月27日(金)の執行委員会に提案、8月に知事に提出予定です。
政策制度討論集会

★「職場から始めよう運動」学習会★2018.7.4

 連合は2010年より「職場から始めよう運動」と称し、正規・非正規の枠を超え、すべての働く者の処遇改善を目指し、非正規の仲間づくりを進める運動に取り組んでいます。
 7月4日、草津市立市民交流プラザにて「職場から始めよう運動」を進めるための学習会を開催いたしました。
  学習会では、連合大阪法曹団であるのぞみ共同法律事務所の森博行弁護士をお招きし、「有期雇用契約と無期転換ルール」を題し、本年4月より本格実施となった無期転換ルールについて、無期転換を申し込みの仕方から、雇止めや、無期転換した際の労働条件など実際の判例でどういった個別紛争が起きているか?またその結果により、どういった事が言える、交渉できるのかなど、気をつけなければならないポイントやなどをご説明いただきました。
のぞみ法律事務所森博行

職場から始めよう運動

開会の挨拶をする橋本啓副会長

★連合滋賀女性委員会「雇用における男女平等に関する要請」を実施★2018.7.3

 女性委員会では、毎年、男女平等月間の取り組みのひとつとして、滋賀労働局雇用環境・均等室へ「雇用における男女平等に関する要請」を7月3日に行いました。
 質疑応答では、本年4月より本格実施となった「無期転換ルール」について、財務省のセクハラ問題など、ハラスメントについてなど多岐にわたる意見交換をしました。  
 今後も互いに連携を図りながら、「雇用における男女平等」および「働く女性の活躍促進」に向けた取り組みを推進していきます。
滋賀労働局との意見交換会

滋賀労働局との意見交換会

★滋賀県知事選挙・滋賀県議会議員選挙大津市選挙区補選★ 2018.6.24

 6月24日に第19回滋賀県選挙・滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区)の投開票が行られました。滋賀県知事選挙では「三日月大造」氏、滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区)では「かわい昭成」氏を連合滋賀は推薦し、組合員一丸となり選挙戦を闘いました。
 滋賀県知事選挙においては「三日月大造」氏の再選を果たすことができましたが、滋賀県議会議員補欠選挙(大津市選挙区)においては思いは届かず、無念の結果となりました。
  厳しい選挙戦の中でご奮闘いただきました各構成組織や地協の役員、組合員と家族、退職者組織を含めたすべての関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 連合滋賀は、今後とも「働くことを軸とする安心社会」を実現すべく、働く者の代表として雇用不安・生活不安の解消と格差社会の是正を求め、政策・制度実現に全力で取り組んで行きます。


連合滋賀推薦候補者の開票結果
【滋賀県知事選挙】
(6月7日告示~6月24日投開票)
 三日月大造 377,132票 当 選
【滋賀県議会議員補欠選挙(大津市)】
(6月15日告示~6月24日投開票)
 河井 昭成 39,325票 次 点

 
       
    滋賀県知事選挙
    滋賀県知事選挙
    滋賀県知事選挙
    滋賀県議会議員補欠選挙大津市選挙区
    滋賀県議会議員補欠選挙大津市選挙区
    滋賀県議会議員補欠選挙大津市選挙区

★アジア・アフリカ支援米田植えボランティア★ 2018.5.26

 アジア・アフリカ支援米滋賀県実行委員会(連合滋賀と食とみどり、水を守る滋賀県民会議で構成)では、組合員やその家族、議員団をはじめとする約60名のボランティアの参加のもと、今年も飢餓で苦しむ人たちに送るためのお米を作るために、手植えでの田植えを大津市仰木の田んぼにて行いました。
  キヌヒカリの苗を昔ながらの手作業により植え、ボランティアに来た子どもたちも泥んこになりながら一生懸命、普段経験できない田植えを楽しみながら行いました。
アジア・アフリカ支援米田植え

アジア・アフリカ支援米田植え

★STOP!児童労働レッドカードアクション★ 2018.5.25

 5月25日に連合滋賀構成組織代表者会議を開催し、その際に連合滋賀役員、構成組織代表者でのレッドカードアクションを行いました。 会議では、「ストップ!児童労働キャンペーン2018」およびレッドカードアクションへの取り組み周知を行いました。 今後、連合滋賀組織で広がっていくことを期待します。
 
レッドカードアクション

★2018淡海リーダーセミナー第2講★ 2018.5.18

 第2講座の講師には、中央大学法学部教授の宮本太郎さんにお越しいただきました。
 「誰もが人財のまちづくり 安心社会のビジョンを活かす」と題した講義の後、参加者のグループ討議として

•高齢者が人財として活躍できるための地域づくりをどうすすめるか?
•地域での生活困窮の広がりを防ぐために何ができるか。生活保護制度はどのようにあるべきか?

をテーマに活発なディスカッションが行われました。
淡海リーダーセミナー

グループディスカッションを行う受講生たち

グループディスカッションを行う受講生たち

★「あらゆるハラスメントなき社会の実現を!」緊急街頭行動★ 2018.5.16

 すべての人の人権が尊重され、個性と能力が発揮される社会を連合は目指して、セクシュアル・ハラスメントやジェンダー・ハラスメントおよび性的指向・性自認(SOGI)に関するハラスメントなど、あらゆるハラスメントを根絶することを目指した緊急街頭行動を行いました。 財務省のセクハラ問題に関して閣僚などから認識を疑うような言動などについてのアンケートを実施し、行き交う人たちの声をお聞きしました。

 
財務省におけるセクハラ問題
       
    財務省におけるセクハラ問題
    財務省におけるセクハラ問題
    財務省におけるセクハラ問題
    財務省におけるセクハラ問題
    財務省におけるセクハラ問題
    財務省におけるセクハラ問題

★滋賀県知事選挙に向け、政策協定を締結★ 2018.5.11

 第19回滋賀県知事選挙に向けて、連合滋賀と三日月大造予定候補者との間で政策協定を行いました。地域主権改革や雇用・労働政策をはじめとする21項目の政策課題の実現に向け、予定候補者と連携を強化することを確認しました。
    調印する三日月知事と柿迫会長
    連合滋賀と三日月知事との政策協定
    三役会議

★第89回滋賀県労働者統一メーデー★ 2018.4.28

 連合滋賀と滋賀県労働者福祉協議会は「平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間を結集しよう!」をメインスローガンに4月28日(土)、第89回滋賀県労働者統一メーデーを開催し、県下4会場で約5,100名が参加ました。


 中央集会の竜王町総合運動公園ドラゴンハットにて行われた式典では、開催地の第4区地区メーデー実行委員会を代表し岸本正治東近江労福協会長、中央集会の主催者を代表して柿迫博連合滋賀会長が開会挨拶を行いました。
 来賓には、各級議員・地元自治体首長・友誼団体など多くの方々にご臨席いただき、代表し、三日月大造滋賀県知事、谷畑英吾湖南市長、今江政彦民進党滋賀県連幹事長、小坂淑子社民党滋賀県連代表に祝辞を賜りました。


 メーデースローガン確認、メーデー宣言採択を行いガンバロー三唱で式典を終えました。
 その他、地区集会でも各会場で式典や趣向をこらしたイベントが行われ、どの会場もたくさんの人々で賑わいました。
    ガンバロー三唱を行うメーデー主催者たち
    ユニオニオン
    おもちゃ釣り
    バルーンアート
    射的
    親子でものづくり
    メーデーエコバック
    巨大迷路
    ミニトレイン

★2018淡海リーダーセミナー開講★ 2018.4.21

 2018年度の淡海リーダーセミナーが開講し、今年は9構成組織から17名の組合員の方々が受講することとなりました。
 これから、労働組合の社会的役割、政治、社会の問題などといった知識を学ぶ4回(5講座)のセミナーを受講していただくこととなります。
 第1講義は、連合本部の相原康伸事務局長に「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて」と題し、「連合とは?」「労働組合の存在意義について」「人口減少に立ち向かう」「働く人への尊厳」など多岐にわたるお話をしていただきました。
 その後グループに別れ「人口減少と超高齢化時代における労働組合の役割は?」「やりがりに満ちた職場をつくっていくためには?」についてディスカッションを行い、各グループごとに話し合った内容を発表いただきました。
連合本部相原康事務局長

淡海リーダーセミナーの様子

グループディスカッションを行う受講生たち

発表を行う受講生

★連合滋賀議員団会議研修・交流会★ 2018.4.17~18

 連合滋賀議員団会議では、議員としての政策能力を高めるべく、4月17日から2日間にかけ、議員研修を実施し15名の議員団会員が参加いたしました。


1日目は神奈川県庁を訪問し、今年神奈川県にて開催された「第73回冬季国体アイスホッケー競技について」、セーリングなどの競技を行う予定である「東京2020オリンピック・パラリンピックの神奈川県での競技内容について」、急速に進む高齢化、いつ起きるか分からない自然災害から県民の「いのち」を守るために、生活支援ロボットの実用化・普及を目指す「さがみロボット産業特区について」ご説明いただきました。

さがみロボット産業特区 スペシャルアニメ:手塚プロダクション制作


2日目は、さがみロボット産業特区の象徴ともいわれる「湘南ロボケアセンター」を訪問、脳卒中、脊髄損傷など様々な理由で体が動かなくなった人の脳から神経を通じて送られた生体電位信号を検出し体に装着することによって、身体機能を改善・拡張・補助することができる世界初のサイボーグ型ロボットスーツHALについてご説明いただきました。 また、JAXA相模原に訪問し、小惑星探査機「はやぶさ」の展示などを見学するとともに、日本のロケット技術についてご説明いただきました。
    主催者挨拶をする柿迫博連合滋賀会長
    柴田智恵美民進党滋賀県連代表
    小坂淑子社民党滋賀県連代表
    池内正博(UAゼンセン)
    庄野英夫(JAM)
    青木広和(中小労組連絡会議)
    谷康子(東近江嘱託職員労組)
    男女平等アピール,バブリーダンス,連合滋賀女性委員会
    裁量労働制の拡大・高度プロフェッショナル制度の導入反対

★「滋賀県雇用行労使会議チャレンジしが」★ 2018.3.23

 滋賀県、滋賀労働局、連合滋賀、(一社)滋賀経済産業協会の四者による、「滋賀県雇用推進行労使会議 チャレンジしが」が、3月23日(金)滋賀県公館において開催されました。

「長時間労働の抑制、有給休暇の取得促進」および「産業人材の確保・育成と多様な働き方の推進」についてそれぞれ意見交換を行い、「共同宣言」に四者が署名し、昨年の共同宣言(全ての人が活躍できる職場環境や多様な働き方の実現をめざす)に加え、若者や女性をはじめとする多様な主体が働く場への参加の一層の推進を図り、滋賀における産業人材の確保・育成に向けて一致協力することを共通認識しました。
チャレンジしが

意見を言う柿迫会長

★「学校における働き方改革」に関する要請行動★ 2018.3.20

 教職員の働き方の問題は喫緊の課題であり、「学校における働き方改革」に関する要請を滋賀県教育委員会に対し行いました。


仁尾政策委員長から河瀬教育次長に以下の3点の内容を盛り込んだ要請書を提出し、連合滋賀より要請の主旨説明を行った後、滋賀県教育委員会より、 学校における働き方改革取組方針の説明、要請に対する回答説明を受け、意見交換が行われました。


【「学校における働き方改革」に関する要請内容】
1.学校において「勤務時間」を意識した働き方を進めるため、ICTやタイムカードなどにより教職員の勤務時間を客観的に把握し、集計するシステムを直ちに構築すること

2. 学校とともに、時間外勤務の削減に向けた業務改善の実効あるとりくみを確実にすすめること。また、教職員の業務の総量を削減するため、業務量の上限規制を行うこと

3.緊急時の連絡に支障がないよう教育委員会事務局などへの連絡方法を確保した上で、学校に留守番電話の設置やメールによる連絡対応をはじめとした体制を整えること



業務改善の課題では、教職員とは別に部活動指導員、スクールソーシャルワーカーなどといった多様な人材の確保をし、業務のスクラップ&ビルド、分担をしていく必要があることや、そういった点で人と予算に対する課題が大きいこと、また市町の学校は市町の教育委員会がメインであり、県・市町一体となって連携して取り組んでいかなければならないことなどの説明を受けました。
滋賀県教育委員会に要請

河瀬教育次長に要請書を渡す仁尾政策委員長

学校における働き方改革の要請

★3.8国際女性デー街頭行動・学習会★ 2018.3.8

 連合滋賀女性委員会は、国連が定める「国際女性デー」にあわせて街頭行動をJR南草津駅周辺にて実施し、その後、学習会を草津市立市民交流プラザにて、連合滋賀青年委員会との協力のもと開催しました。


 街頭行動では、「国際女性デー」のシンボルであるバラにちなんだバラの香りの入浴剤とチラシを配布するとともに、マイクリレーにて道行く人にアピールを行いました。


 学習会は「男性育休取得者によるパネルディスカッション」と題し、実際に育休取得をされた松本剛さん(滋賀県教職員組合)、小林正人さん(ダイキン工業労組)、安田智宏さん(JP労組)の3名の方に、取得された経緯や職場での反応、男性が育休取得するための課題などについてお話いただきました。
 三者三様の経験をお聞きし、「履歴書には載らない本当の意味でのキャリアを経験できたと思う。」「子どもの成長を点ではなく線で感じることができた。」「一度、育休取ってみなはれ。それが次の人につながる。」など熱いメッセージを述べられ、育児に関わることの良さを学ぶとともに、フェアな夫婦関係の構築など、自分の固定観念について考えさせられる機会となりました。


 男性の育休取得率はわずか3%というのが現状です。
 固定観念にとらわれず、家庭の仕事を女性だけに押し付けることなく、誰もが自分らしく生きられる社会をつくっていきましょう!
女性委員会によるマイクリレー

チラシを配る組合員

男性育休取得者によるパネルディスカッション

パネラー,松本剛,小林正人,安田智宏

コーディネーター奥美智子

★滋賀労働行政に対する要請行動★ 2018.3.6

  臨検体制や監督指導体制の強化、法定最低賃金制度の取り組み強化を目的として、滋賀労働行政に関する要請を3月6日(火)、滋賀労働局にて行いました。


 連合滋賀から要請の主旨説明を行い、その要請に対する回答説明を受けた後、質疑応答・意見交換を行い、長時間労働の問題(特に、国会で審議中の働き方改革に関する裁量労働制拡大・高度プロフェッショナル制度などについて)、違反している事業所に対しての具体的対応の仕方、また外国人労働者の相談窓口の課題、高校・大学への労働教育の推進についてなど多岐にわたる意見交換を行いました。
労働行政への要請行動を行う政策委員

要請書を渡す仁尾和彦政策委員長

★連合滋賀2018春季生活闘争総決起集会★ 2018.3.3

 連合滋賀は、3月3日(土)大津市なぎさ公園市民プラザにて、連合滋賀2018春季生活闘争総決起集会を開催しました。


 連合滋賀柿迫会長からの主催者挨拶に始まり、来賓激励挨拶、構成組織・中小・非正規からの情勢報告・決意表明、連合滋賀女性委員会・青年委員会による男女平等アピールを行い、正田等連合滋賀青年委員長が「集会アピール」を提案し、参加者の拍手によって採択しました。
 また、国会審議中の「働き方改革」をめぐる「裁量労働制の拡大」「高度プロフェッショナル制度の導入」といった長時間労働を助長しかねない法案反対をアピールし、私たちの要求実現に向けて一致団結するため「ガンバロー三唱」にて集会を締めくくりました。
 集会後は、参加者全員で、びわ湖ホールおよび草津イオンモールまでをシュプレヒコールをしながら、市民にアピールし、連合の要求と運動への理解を訴えました。


【連合滋賀柿迫博会長挨拶(要旨)】
 「底上げ・底支え」「格差是正」に向けた取り組みと「大手追従・大手準拠などの構造を転換する運動」の継続的な取り組みについて、実行性のある闘争は、要求からはじまります。
 あらゆる格差是正に取り組むことで、企業規模の違いや、雇用形態の違いに関係なく「賃金は上がるもの」という社会的合意をもう一度取り戻すことが必要です。
 また、「すべての労働者の立場にたった働き方」の実現について、国会では「働き方改革」をめぐる法案が審議されていますが、働き方の課題は職場で起こっていることです。職場を熟知している労使が責任を持って働き方を見つめ直し、健全な職場を構築していき、多様な働き方を選択できる仕組みを整えていくことが必要です。
 2018年春闘に向け、連合滋賀ならびに、すべての働く人と連携した闘いを展開し、共に頑張りましょう!
    主催者挨拶をする柿迫博連合滋賀会長
    柴田智恵美民進党滋賀県連代表
    小坂淑子社民党滋賀県連代表
    池内正博(UAゼンセン)
    庄野英夫(JAM)
    青木広和(中小労組連絡会議)
    谷康子(東近江嘱託職員労組)
    男女平等アピール,バブリーダンス,連合滋賀女性委員会
    裁量労働制の拡大・高度プロフェッショナル制度の導入反対
    ガンバロー三唱
    デモ行進
    デモ行進

★近畿ブロック女性リーダーセミナーin兵庫★ 2018.2.25~26

 連合近畿地方ブロック連絡会は、2月25日~26日の一泊二日の日程で、第22回女性リーダーセミナーを明石市のグリーンヒルホテル明石で26名の参加のもと、開催しました。
 1日目の冒頭、主催者を代表して、連合兵庫の辻芳治会長より、男女平等参画推進の取り組みや目標達成に向けて、また誰もが安心して働ける職場環境の重要性について激励の挨拶をいただきました。


 1つ目の講座は、アイスブレイクとして、大阪ラフタークラブの青木まきこさんをお招きし「笑いヨガ」について、笑いヨガの効果の説明や、実際に体を動かして笑いエクササイズを行うなど、心と体をリフレッシュしました。


 2つ目の講座では、公益財団法人精神・神経科学振興財団睡眠健康推進機構機構長の大川匡子さんより「睡眠学」について講演を受けました。
 睡眠のメカニズムや必要な睡眠時間、また睡眠障害等について学習しました。
 その中で、「不眠になれば、集中力が低下するとともに、癌の発症リスクが高くなる。また、肥満にもなりやすく、さらに、アルツハイマー病との関連性もある」とあり、質の良い睡眠の大切さについて学びました。


 2日目には、連合井上総合男女・雇用平等局長より「春闘における男女平等の課題」と題し、男女平等参画の現状と課題、法制度、女性参画の重要性について説明いただきました。
 さらに、『1+1=女性の力』に触れられ、「人任せにせず、一人ひとりがしっかり取り組みを行い、次へつなげていくことが大切です。」述べました。


 その後、グループワークを行い、「女性役員の育成に向けての課題」「女性役員の活動するための環境」について話し合いました。
 グループ発表では、「組合活動をまず知ってもらう」「組合活動の見える化」が重要で、加えて「情報共有や時間の使い方」について改善していく必要があると報告がありました。


 最後に、井上総合局長より 「負担しか感じない活動は作ってはいけない。また、組合に参加しないと良さが分からない。一歩進んだ取り組みが必要で、今日のこの思いを忘れないようにしてほしい。」と熱いエールをいただきました。
連合兵庫の辻芳治会長

大阪ラフタークラブ青木まきこ

公益財団法人精神・神経科学振興財団睡眠健康推進機構機構長大川匡子

グルーンヒルホテル明石

連合井上総合男女・雇用平等局長

★滋賀退職者連合第24回総会★ 2018.2.24

 滋賀退職者連合第24回総会を2月24日(土)ライズヴィル都賀山にて役員・代議員あわせて73名の参加のもと、開催しました。


 冒頭、議長としてUAゼンセン友の会より、桐山代議員が選出されました。
 その後、増田勝治会長が挨拶を述べ、来賓としてお越しいいただきました日本退職者連合に人見一夫会長、連合滋賀柿迫博会長、連合滋賀議員団会議今江政彦会長にご祝辞を賜りました。
 総会では、2017年度活動報告、会計・監査報告を行い、2018年度の運動方針(案)、予算(案)についての各議案が全会一致で確認されました。


 2018年度役員体制については、長年ご尽力いただきました、関労滋賀地区OB会選出の幹事松苗六夫幹事が退任し、新たに河合仁司さんが幹事に就任、会計監査を務めていただきましたダイハツ皐月会の松島烈会計監査が退任し、新たに同じくダイハツ皐月会から田渕博志さんが会計監査に就任いただきました。


 最後に、NTT労組退職者の会の橋井代議員による総会宣言を提案し、満場の拍手で採択されました。
総会の様子

増田勝治

人見一夫

柿迫博

今江政彦

★中小労組連絡会議賃金学習会★ 2018.2.19~20

 連合滋賀中小労組連絡会議では、2月19日・20日に、守山(ライズヴィル都賀山)・彦根(彦根勤労福祉会館)にて、連合本部の藤川慎一労働条件・中小労働対策局長を講師にお越しいただき、賃金学習会をおこないました。
 2018春季生活の意義と目的、中小の基本的な考え方、取り組みや要求の組み立てについて解説を受けました。
賃金学習会で講師をする

ライズヴィル都賀山

彦根勤労福祉会館

★春季生活闘争闘争開始宣言!★ 2018.2.5

 2月5日(月)、春闘開始行動として県内各地の駅前にて、街頭アピール行動を行いました!


 連合滋賀柿迫博会長はJR彦根駅にて第2区地域協議会と連携し街頭演説を実施、「持続的な経済社会のためにやるべきことは、デフレ脱却と好循環の土台を整え、経済の自律的成長で力強い需要を作り出すことです。そのためにも、すべての働く者の賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」と長時間労働の排除が不可欠です。」と強く訴えました。
 また、大橋通伸滋賀県議会議員、矢吹安子彦根市議会議員も駆けつけていただきました。


 賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」と「すべての労働者の立場にたった働き方」の実現を通じて、「経済の自律的成長」「包摂的な社会の構築」「人的投資の促進」「ディーセント・ワークの実現」を目指し、全力を尽くし2018春季生活闘争を共に闘い抜きましょう!
闘争開始宣言

マイクを握る柿迫会長

チラシ配りをする組合員のみなさん

★2018経営労働フォーラムを開催!★ 2018.1.29

 1月29日(月)、ホテルボストンプラザ草津びわ湖にて、連合滋賀・滋賀県・(一社)滋賀経済産業協会の共催による「経営労働フォーラム2018」を92名の参加者のもと開催しました。


 主催者を代表して滋賀県労働雇用政策課片岡淑郎課長より挨拶があり、連合本部の冨田珠代総合労働局総合局長より「2018年版連合白書について」、また(一社)日本経済団体連合会の森田清隆労働政策本部上席主幹より「2018年版経営労働政策特別委員会報告について」それぞれ解説が行われました。


 時局講演として、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科の中田敬司教授より「事後の100策より事前の1策-労働災害の根本原因とその対策について-」と題して講演が行われました。
経営労働フォーラム






★滋賀経済産業協会との意見交換会★ 2018.1.18

 連合滋賀から柿迫会長をはじめ三役14名、滋賀経済産業協会から井門会長をはじめ14名が出席し、(一社)滋賀経済産業協会との意見交換を行いました。


 冒頭には、柿迫会長から井門会長に、雇用の安定、公正分配、格差是正と処遇改善、労働時間の短縮に向けて「2018年春季生活闘争に関する要請書」を手交しました。


 基調講演では、「働き方改革実行計画について」と題し、滋賀労働局監督課嶋田憲嗣課長にお越しいただき、今年の通常国会で働き方改革に関わる8本の法律(時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金など)が審議され、早くて平成31年4月に施行される可能性があり、この内容は、これまでの法案成立のプロセスと異なる進め方で30年かかる程の大改革を2~3年で行うため、施行されるまでに労使それぞれの立場で働き方の根本の文化を変えることが強く求められると説明されました。
経産協との意見交換会

協定書を渡す柿迫会長

講演を行う滋賀労働局監督課嶋田憲嗣課長

★アジア・アフリカ支援米発送式★ 2018.1.17

 連合滋賀も共に実行委員会を構成している「食とみどり、水を守る滋賀県民会議」にて、飢えに苦しむ人々に支援米を送る発送式を滋賀県教育会館前にて行いました。


 昨年の5月に田植えを行い、9月に収穫した支援米は多くのボランティアの方々や、関係者の多大なご協力のおかげで、約240キロのお米となりました。


 これから全国の支援米とともにアフリカのマリ共和国に向けて届けられます。
アジア・アフリカ支援米発送式

アジア・アフリカ支援米発送式

アジア・アフリカ支援米発送式

★連合滋賀2018新春の集いを開催★ 2018.1.5

 新年、あけましておめでとうございます。

 2018年の新年を迎え、連合滋賀2018新春の集いを1月5日(金)びわ湖大津プリンスホテルにて開催いたしました。
 来賓に三日月大造滋賀県知事を始め、各首長などの行政、経済団体や事業団体、各級議員の方々、報道関係等多くの方々にお越しいただき、また連合滋賀の構成組織からも大勢ご参集いただきました。

【連合滋賀柿迫博会長挨拶(要旨)】
 昨年を振り返りますと、森友・加計問題、改正組織的犯罪処罰法いわゆる共謀罪が委員会採決を省略し強行採決、北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射、衆議院解散総選挙にともなう新党の結成と民進党の分裂など政治と私たちの安全に関連する出来事や、製鉄メーカーのデータ改ざん、自動車メーカーの無資格検査などモノづくり大国ニッポンの根幹を揺るがす事象も発覚しました。
 これらのことも踏まえ、大きく3点について述べさせていただきます。
 1つ目は2018春季生活闘争について、連合は2014年春闘から「底上げ・底支え」「格差是正」を掲げ、すべての働く者の月例賃金の引き上げにこだわる取り組みを進めてきました。
 特に2016年春闘からは「大手追従・大手準拠からの構造転換」と底上げを強調して取り組んだ結果、2017年春闘では、中小において賃上げ率が大手を上回り、非正規の働く仲間の賃上げ率についても、正規労働者を上回るという成果を上げることができました。

 2018春闘では、これを組織内でさらに深化させ、「底上げ・底支え」「格差是正」の取り組みを進め、「賃金は上がるもの」という常識を取り戻す運動を、労使関係の築きあげてきた私たち連合が先頭に立って社会に広げていくことが必要です。

 ワーク・ライフ・バランス社会の実現に向けた取り組みも重要です。長時間労働の是正が大きなテーマとして、「働き方改革」のなかで連合としても政策の前進に向けて対応をしています。
 罰則付き時間外労働時間の上限規制、勤務間インターバルなど長時間労働の是正という観点からは一定、前進したと言えますが、職場実態との乖離はまだまだ大きいと思われます。

 私たち労働組合は職場の実態を誰よりも知っているという強みを活かして「働き方改革」の原動力としての役割を発揮し、世の中の期待に応えていくことが強く求められます。

 2つ目は政治について、昨年10月の衆議院選挙におきまして、情勢が目まぐるしく変化する中で組合員への理解活動と投票行動におきまして大変ご尽力をいただきました各構成組織、単組の役員の皆様に、感謝と敬意を申し上げます。
 滋賀県におきましては大変厳しい結果となりましたが、全国レベルでみると比例票では立憲民主、希望の党を合わせると自民党を上回る結果となっています。
 このことは、第二次安倍政権がスタートして5年近く一強独裁体制が続いていますが、そのことに対する国民の不安や不信の表れではないでしょうか。
 今年、2月の長浜市長選挙、愛荘町長および町議会議員選挙に始まり、4月の近江八幡市長選挙、7月の滋賀県知事選挙、長浜市会議員選挙、10月には栗東市長選挙が行われます。

 私たち連合運動の最大の目的は「働く者・生活者のための政策制度」の実現です。そのためには私たちの求める政策を実行してくれる政治家が必要です。

 最後に組織の強化・拡大についてです。2020年の8万連合滋賀の実現に向けて、各単組、各構成組織、連合滋賀による三位一体の取り組みが必要です。組織拡大に特効薬などはなく、地道な活動をそれぞれの立場で行っていくしかありません。

 昨年、連合が実施したアンケートによると「労働組合は必要か?」の問いに対して、全体の54%が「必要」11%「不要」と答えており、労働組合の必要性は明らかだといえます。

 連合に集う私たちが、集団的労使関係を構築していくことこそが、未組織で働く仲間の処遇改善と働き方改革の推進につながるのであり、取り組みのさらなる強化をお願いします。

 今年は「戌年」です。何かに挑戦するのによい年と言われています。皆さんにとって、充実した素晴らしい一年になることを祈念いたしまして、ご挨拶にさせていただきます。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
連合滋賀2018新春の集い

連合滋賀2018新春の集い

連合滋賀2018新春の集い