活動報告

★共謀罪反対!連合滋賀・民進党協働行動★ 2017.6.2

 連合滋賀と民進党滋賀県連は、JR大津駅前にて国会にて審議がされております「共謀罪」について反対の協働街頭行動を行いました。
この街頭行動を皮切りに、県内主要駅でも協働街宣活動を展開していきます。連合滋賀と民進党は人権を脅かし、民主主義を崩壊させる「共謀罪」を最後まで廃案に追い込む決意で闘い続けます。県民各位のご理解をよろしくお願いします。
共謀罪反対!連合滋賀・民進党協働行動

共謀罪反対!連合滋賀・民進党協働行動
 

★淡海リーダーセミナー4期が開講!★ 2017.5.20

 次世代の組合リーダー育成を目的とした「淡海リーダーセミナー」4期生の講義が始まりました。
 開会式、本日出席の受講生からの自己紹介を行い、セミナーを開講。第1回目の講座は、昨年もお越しいただきました法政大学の藤村博之教授から「「いい会社」「いい職場」を創る労働組合の役割と活動の在り方~会社の元気は労組が創る~」と題し、「働いていて「変だな」「困ったな」と思う事やいい職場にするために労働組合に何ができるかなど、ディスカッションを交えながらの講義を行っていただきました。
淡海リーダーセミナー

淡海リーダーセミナー
 

★連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」★ 2017.5.19

 連合滋賀議員団各級議員の政策能力向上と連携の強化を目的に行われた今回のネットワーク会議では、連合本部から吉住正男雇用対策局長にお越しいただき、「働き方改革実行計画と今後の動向について」と題し、働き方改革実現会議において決定された「働き方改革実行計画」の概要、経過などについて説明いただきました。
 また、今後の動向としていわゆる同一労働同一賃金について、不合理な待遇差の是正を司法に求められるように法律の整備が示されたが、グレーゾーンに対応できる枠組みの構築や、待遇の内容に対する説明義務の履行確保などについて連合の考え方を示され、長時間労働の是正については3月の時間外労働の上限規制に関する労使合意を踏まえ、適用除外されている業務についての対応やインターバル規制の導入など連合が求める長時間労働是正策についてお話しいただきました。
連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」

連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」
 

★アジア・アフリカ支援米田植えボランティア★ 2017.5.13

 アジア・アフリカ支援米滋賀県実行委員会(連合滋賀と食とみどり、水を守る滋賀県民会議で構成)では、組合員やそのご家族、議員団をはじめとする、46名のボランティアの参加のもと、今年も飢餓で苦しむ人たちに送るためのお米を作るために、手植えでの田植えを5月13日(土)に大津市仰木の田んぼにて行いました。
 天候の悪い中での田植えとなりましたが、キヌヒカリの苗を昔ながらの手作業により植え、ボランティアに来た子どもたちも泥んこになりながら一生懸命、普段経験できない田植えを楽しみながら行いました。
 秋の収穫の際にもぜひ、稲刈り作業のボランティアへのご参加よろしくお願いいたします。
アジア・アフリカ支援米田植えボランティア

アジア・アフリカ支援米田植えボランティア
 

★第88回滋賀県労働者統一メーデー 県下4会場で5600人が参加★ 2017.4.29

 「長時間労働の撲滅 ディーセント・ワークの実現 今こそ底上げ、底支え、格差是正の実現を!」をメインスローガンに第88回滋賀県労働者統一メーデーを開催し、県下4会場で約5,600人が参加しました。
 中央会場は、4月29日、栗東芸術文化会館さきらで、家族連れの組合員など約1,200人が参加されました。

 式典では、開催地である第3区地区メーデー実行委員会の又吉賢太郎副実行委員長と中央集会の主催者を代表して、連合滋賀の山田清会長が開会挨拶を行いました。
 また、三日月大造滋賀県知事、橋川渉草津市長、田島一成民進党滋賀県連代表、小坂淑子社民党滋賀県連代表をはじめ友誼団体、事業団体から多くの来賓の方々がご臨席され、各界を代表してそれぞれの立場でご挨拶いただきました。

 その後、メーデースローガンを確認し、メーデー宣言、長時間労働を是正する取り組みの強化に向けた特別決議の採択、チャリティー贈呈を行い、瀬川真司実行委員長の発声によるガンバロウ三唱で式典を終えました。
 会場では、第24回「人・自然・やすらぎフェスタ」が開催され、福祉支援バザー、模擬店、抽選会、イベント等が行われ多くの組合員や市民の方で賑わいました。

 また、地区メーデーは膳所公園、米原文化産業交流会館、竜王町ドラゴンハットでそれぞれの地域の趣向を凝らした集会が開催されました。
第88回滋賀県労働者統一メーデー

第88回滋賀県労働者統一メーデー

第88回労働者統一メーデー

第88回労働者統一メーデー

 

★連合滋賀議員団会議「研修・交流会」熊本県・佐賀県を視察★ 2017.4.12

 連合滋賀議員団会議にて、議員としての政策能力を高めるべく、4月12日から2日間にかけ、議員研修を実施し21名の議員団会員が参加いたしました。
 1日目は連合熊本を通じ、4月14日で1年が経過する熊本地震について、未だに修復が難航している熊本城を視察、その後、連合熊本推薦議員団の皆さまと意見交換を行いました。
地震の経験から、災害時に各級議員がどのような行動や役割をされていたか、また今後、災害が起きた際の課題について気づかれた事など、今後の滋賀の防災政策について参考になるご意見をいただき、遠く離れた地で、思いを同じくする議員同士の交流を深めました。

 2日目は、佐賀県庁を訪れ、「ITの利活用の推進について」「99さがネットの導入について」の研修を行いました。
 佐賀県で先進的に行われているテレワークの取り組みや、救急医療現場での情報共有システムについてご説明いただくと共に、99さがネット導入に尽力された、「県庁そろそろクビですか?」の著者である佐賀県庁職員の円城寺雄介氏もお越しいただき、システムを導入しようとした際の思いについてお話しいただきました。
 その後、吉野ヶ里遺跡公園を視察、福岡県博多駅前の陥没事故現場などについても立ち寄り、見識を深めました。
    連合滋賀議員団会議研修・交流会にて熊本城視察
    連合熊本推薦議員団との意見交換会
    連合熊本上田会長と連合議員団今江会長
    佐賀県庁テレワーク
    「県庁そろそろクビですか」円城寺雄介さん
    連合滋賀議員団会議

★雇用推進行労使会議チャレンジしが★ 2017.3.27

 「雇用推進行労使会議チャレンジしが」を3月27日(月)、滋賀県公館ゲストルームにおいて開催し、滋賀県、滋賀労働局、連合滋賀、(一社)滋賀経済産業協会の行労使4者によって、「滋賀県雇用推進プラン」に掲げる重点施策について意見交換を行いました。
 2016年度に策定した「チャレンジしが滋賀県雇用推進プラン」の7つの柱のうち、経済・地域の活性化に向けて女性の潜在的な能力が発揮される取り組みを加速化するための「女性の活躍推進」および時間外労働や休暇取得促進を図る取り組みとして「働き方改革の推進」と若年者の自立に向けた就業・定着支援と正規雇用の拡大に取り組みとして「若年者の就業支援の推進」の3つを最重点課題として取り組んできました。
 2017年度は働き方改革を一層推進するための最重要課題として「長時間労働の是正と年次有給休暇の取得促進」と「全ての人が活躍できる職場環境や多様な働き方の実現」に取り組むと共に、新たに「滋賀県働き方改革推進検討会議」を設置し迅速に更なる取り組みを実行することとし、『滋賀における働き方改革の推進に向けての共同宣言』を4者により採択しました。
 連合滋賀は、政策・制度実現の取り組みとして、すべての労働者を対象にした生活改善・格差是正の運動を強く進めるとともに、時間外労働の削減や育児休業の取得の促進、県内産業を支える若年者の働きやすい環境づくりに四者が連携して取り組みを進めていきます。
雇用推進行労使会議チャレンジしが

 

★第21回近畿ブロック女性リーダーセミナーに参加★ 2017.3.26~27

 女性役員のスキルアップと女性同士のネットワークづくり、女性リーダーとしての立場や役割を学ぶことを目的に、2日間にわたる「連合近畿ブロック女性リーダーセミナー」を21回の今回、和歌山県の「ホテルグランヴィア和歌山」にて開催し、各府県の地方連合会より約50名(連合滋賀より4名)が参加しました。

 1日目は、アイスブレイクとして筆跡心理カウンセラーの本山裕子さんによる「筆跡でわかる心身の健康セルフチェック」講座を受け、筆跡からわかるストレス状態などの健康チェックの方法などを、互いの筆跡を見ながら打ち解け合いました。

 続いて、なにわばし国際合同法律事務所所属の仲岡しゅん弁護士による「セクシュアルマイノリティと人権~実体験と差別の所存~」の講演、「LGBT」や「セクシュアルマイノリティ」の言葉の正確な意味から実体験からの日常生活における差別が起きるメカニズムについてお話いただきました。

 2日目は、連合総合男女平等局から井上久美得枝総合局長から「2017春季生活闘争における男女平等課題」について講演いただき、グループに分かれ、女性役員の育成に向けての課題についてグループ討議・発表を行いました。
第21回近畿ブロック女性リーダーセミナー

第21回近畿ブロック女性リーダーセミナー

第21回近畿ブロック女性リーダーセミナー

第21回近畿ブロック女性リーダーセミナー

 

★滋賀労働行政への要請行動★ 2017.3.10

 連合滋賀は、3月10日(水)滋賀労働局に対し、2017年度の滋賀労働行政に関する要請を行いました。
 この要請は、2017春季生活闘争の一環として位置づけ、労働者福祉の向上に資する労働行政の推進に向けて、労働法令のさらなる厳格な適用と迅速かつ効率的な監督行政の実施などを要請するために実施しているもので、①緊密な連携、②雇用対策の強化、③労働時間行政、④安全衛生行政、⑤労働条件の確保、⑥最低賃金行政、⑦監督行政など労働局所管の労働行政全般にわたる要請を行いました。
 冒頭、要請書を大山剛二滋賀労働局長に提出し、要請内容の主旨説明を行った後、労働局における現在の課題(働き方改革、女性活躍推進、ハラスメント対策、長時間労働が疑われる事業場への監督指導、安全衛生行政、雇用対策の強化等)について取り組み状況が説明されました。
 意見交換では、長時間労働問題とその対応、監督・臨検体制の強化、安全衛生の対策、最低賃金、女性活躍推進、ワーク・ライフ・バランスの推進等について説明を求めました。
 労働行政の果たすべき役割は極めて重要となっています。雇用の促進・ワークルールの確立に向けて、連合滋賀、経営者団体、県行政と連携を図りながら、取り組みを進めることを共通理解しました。
滋賀労働行政への要請行動

滋賀労働行政への要請行動

 

★3.8国際女性デー女性集会★ 2017.3.8

 連合滋賀女性委員会では「国際女性デー」にあわせ、男女平等参画社会を目指す、啓発活動を行っており、3月8日(水)、草津市立市民交流プラザにおいて、3.8国際女性デー女性集会を85名の参加者のもと開催しました。
 集会では、NPO法人ファザーリングジャパン関西の副理事長で社会保険労務士の天野勉氏を講師としてお招きし「イクボス勉強会」と題し、ワーク・ライフ・バランスや男女平等参画社会を実現するために、取り組むための考え方についてわかりやすくご講演いただき、講演後は2017年1月1日に改正された育児・介護休業法の改正内容や男女平等参画社会の必要性を知ってもらうため、女性委員会・青年委員会にて作成した改正育児・介護休業法〇×クイズ映像や「女性活躍は日本の明るい未来につながる」と題した、女性活躍啓発短編ドラマなどを上映しました。
3.8国際女性デー女性集会

3.8国際女性デー女性集会

3.8国際女性デー女性集会


★連合滋賀2017春季生活闘争総決起集会★ 2017.3.4

 連合滋賀は、3月4日(土)大津市なぎさ公園市民プラザにおいて、連合滋賀2017春季生活闘争総決起集会を開催しました。当日は、構成組織・単組・支部から約5,000名の連合滋賀の仲間が参加しました。
 集会の冒頭、主催者を代表して連合滋賀山田会長が挨拶を述べ、田島一成民進党県連代表、川端達夫衆議院議員、小坂社民党県連代表から激励の挨拶を受けた後、JP労組を代表して滋賀県連絡協議会の伴幸士事務局長、私鉄総連からは、近江ハイヤー労組の山下芳弘委員長、中小労組連絡会議の沼田政則副議長、非正規労働者の立場から日教組の川添まゆ美臨時採用教職員部長が情勢報告と決意表明を行いました。
 その後、連合滋賀女性委員会から、男女平等参画に向けたアピールを連合滋賀青年委員会と協力し披露、連合滋賀青年委員会服部彰委員長が「集会アピール」の提案を行い、参加者全員の拍手で採択しました。
 集会の最後は、山田会長のガンバローで締めくくり、参加者全員で大津パルコ前まで、シュプレヒコールをしながら、市民に対しアピールし、連合の要求と運動への理解を訴えました。
    連合滋賀春闘総決起集会
    連合滋賀春闘総決起集会
    連合滋賀春闘総決起集会
    連合滋賀春闘総決起集会
    連合滋賀春闘総決起集会
    連合滋賀春闘総決起集会

★滋賀退職者連合第23回総会を開催★ 2017.2.25

 滋賀退職者連合は、第23回総会を2月25日(土)ライズヴィル都賀山にて、役員、代議員合わせて68名の参加のもと、開催しました。
 冒頭、増田勝治会長が挨拶を述べ、来賓には、連合滋賀山田清会長にお越しいただきご祝辞を賜りました。
 総会では、2016年度活動報告、会計・監査報告を行い、2017年度の運動方針(案)、予算(案)についての各議案が全会一致で確認されました。
 その後、役員の退任にともなう功労者表彰として、2008年から滋賀退職者連合幹事としてお務めいただいた全印刷労組退職者の会彦根支部の西田勝治氏に、その功労を称え感謝の意を表して表彰を行いました。
 最後に、関労滋賀地区OB会の松苗幹事による総会宣言を提案し、満場の拍手で採択されました。
 総会終了後は懇親会を開き、川端達夫衆議院議員も駆けつけていただきまして、会員同士の交流・親睦を深めました。
 2017年度の活動方針では、高齢者が安心して暮らせる社会の仕組みや、信頼できる充実した年金・医療制度・社会保障制度・税制改革をめざす取り組みを引き続き行っていくこと、また、会員相互の交流・親睦を深めるため、グラウンドゴルフ大会の開催や近畿ブロック主催の秋のハイキングなどに積極的に参加すること、また各種の取り組みについて「現・体一致」で相互に支援し合いながら取り組むことなどが確認されました。
滋賀退職者連合第23回総会

滋賀退職者連合第23回総会


★滋賀県社会保険労務士会との意見交換会★ 2017.2.15

 2017春季生活闘争の一環として、「社会保険労務士会との意見交換会」を2月15日(水)琵琶湖ホテルにて開催しました。
 中岡研二会長をはじめ滋賀県社会保険労務士会から6名、連合滋賀からは山田会長他、労働条件、組織委員会担当の役員6名が参加し、双方の活動、取り組みを報告しました。
 連合滋賀からは、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」、「なんでも労働相談」について説明を行い、互いに共通理解を深めました。
 また、昨年に引き続き、社労士法の改正により社労士が団体交渉において会社側の代理人として不当に介入するなど、不適切な行為を行う社労士が無いように求めました。
社労士との

2017経営労働フォーラム


★2017春季生活闘争開始を県内各地で街頭アピ―ル★ 2017.2.3

 2月3日(金)、春闘開始行動として県内各地の駅前にて、街頭アピール行動を行いました!
 連合滋賀山田清会長はJR守山駅にて第3区地域協議会と連携し街頭演説を実施、「月例賃金の引き上げとともに、将来にわたる中期的な社会・経済構造の変化を見据えて、労働者をとりまく環境を改善していくことが大切である。」と強く訴えました。
 また、小川やすえ民進党滋賀県第3区総支部長、下村勳滋賀県議会議員、奥野真弓・森重重則・福井寿美子守山市議会議員も駆けつけていただきました。
 「底上げ・底支え」「格差是正」を通じて、「経済の自律的成長」「包摂的な社会の構築」「ディーセント・ワークの実現」を目指し、全力を尽くし2017春季生活闘争を共に闘い抜きましょう!

2017経営労働フォーラム

2017経営労働フォーラム


★2017経営労働フォーラムを開催★ 2017.2.2

 2月2日(木)、クサツエストピアホテルにおいて、連合滋賀・滋賀県・(一社)滋賀経済産業協会の共催による「経営労働フォーラム2017」を107名の参加者のもと開催しました。
 主催者を代表して滋賀県労働雇用政策課片岡淑郎課長よりあいさつがあり、その後、(一社)日本経済団体連合会の坂下多身労働政策本部主幹より「2017年版経営労働政策特別委員会報告について」、また連合本部須田孝総合労働局総合局長より「2017年版連合白書について」それぞれ解説が行われました。
 時局講演として、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科中田敬司教授より「企業における災害危機管理」と題して講演が行われました。
 経団連、連合からの、解説では、下記の概要で考え方が示されました。

【経団連】
労働政策本部主幹 坂下多身 氏
1.適切な総額人件費管理のもと、自社の支払い能力を 踏まえ、労使での徹底した議論を経て企業が決定。
2.収益が拡大または中期的なトレンドとして収益体質が改善している企業は、2016年に引き続き「年収ベースの賃金引上げ」を前向きに検討。
3.社会経済情勢も考慮しながら、自社の収益に見合った積極的な対応を図るとともに、企業の置かれている経営環境や業績の状況は各社多様であり、自社の事情にあった方法を見出す。

【連 合】
総合労働局総合局長 須田孝 氏
1.「経済の自律的成長」「包摂的な社会の構築」「ディーセント・ワークの実現」をめざすために「底上げ・底支え」と「格差是正」の実現が不可欠。
2.月例賃金の改善にこだわる取り組みを継続し、2%程度を基準とし、定期昇給相当分を含め4%程度を要求する。
3.中小企業で働く仲間や、非正規労働者の処遇改善に向け、より主体的な闘争を進め、大手追従、大手準拠などの構造を転換する運動を前進させる。
2017経営労働フォーラム

2017経営労働フォーラム

2017経営労働フォーラム

★アジア・アフリカ支援米発送式★ 2017.1.23

 連合滋賀も、共に実行委員会を構成している「食とみどり、水を守る滋賀県民会議」の活動として、飢えに苦しむ世界の人々に提供するために、1月23日にアフリカのマリ共和国に向けて支援米を送付する発送式を行いました。
 昨年の5月に田植えを行い、9月に収穫した支援米は多くのボランティアの方々や、関係者の多大なご協力のおかげで、約270キロのお米となり、トラックに積み込み、全国の支援米とともに届けられます。
アジア・アフリカ支援米発送式

★滋賀経済産業協会との意見交換会★ 2017.1.18

 1月18日(水)、連合滋賀は、(一社)滋賀経済産業協会との意見交換会を開催しました。連合滋賀からは、山田会長をはじめ三役16名、滋賀経済産業協会からも、井門会長をはじめ12名が出席しました。
 最初に、山田会長から井門会長に、雇用の安定、格差是正と処遇改善、労働時間の短縮に向けて「2017年春季生活闘争に関する要請書」を手交しました。
 基調講演では、日本放送局(NHK)大津放送局赤木俊夫局長より「テレビの課題と将来像」をテーマに講演をいただきました。NHKとしての課題、将来におけるテレビのあり方についてや、放送はより豊かにさらに便利に(公共放送から公共メディア)、放送と通信(ネット)を連携した新しいサービス等、常に進化しているとの説明をいただきました。
滋賀経済産業協会との意見交換会

滋賀経済産業協会との意見交換会


★連合滋賀2017新春の集いを開催★ 2017.1.6

 あけましておめでとうございます。

 2017年の新年を迎え、連合滋賀2017新春の集いを1月6日(金)びわ湖大津プリンスホテルにて開催いたしました。
 来賓に三日月大造滋賀県知事を始め、各首長などの行政、経済団体や事業団体、国会議員や各級議員の方々、報道関係等多くの方々にお越しいただき、また連合滋賀の構成組織からも大勢ご参集いただきました。

 アメリカ大統領選挙では、事前の予想を覆してトランプ氏の勝利、イギリスのEU離脱、あるいは欧州での極右政党の台頭なども含めて、グローバル化による負の側面として、産業や雇用の空洞化、格差や貧困の拡大によって、経済や社会から取り残されたと感じる人々の不満や怒りが鬱積しています。
 政治に求められているのは、雇用と生活の安定と底上げ、持続的で包摂的な社会づくりに向けた責任ある政策を示し、実行することではないでしょうか?

 2017春季生活闘争については、「底上げ春闘」の流れを持続させ、さらに広めていくことが重要です。そのうえで中小組合においては2016闘争から取り組んだ「大手追従・大手準拠などの構造を転換する取り組み」を前進させることを引き続き提起していきます。
 また、長時間労働の是正などワーク・ライフ・バランス社会の実現に向けた取り組みも重要です。「働き方」「働かせ方」の問題を広く世の中に訴えるとともに、時間管理のブラッシュアップをはかり、労働時間の上限規制とインターバル規制の導入にかかわる法改正に向けて、いっそう世論を盛り上げていきます。
 政治をめぐる課題については、昨年7月の参院選では厳しい状況の中で、残念ながら滋賀県選挙区の林久美子候補と比例区の組織内候補12名の仲間のうち4名が当選に届かなかったことは痛恨の極みです。
 私たち労働組合の目的は「働く者」「生活者」の暮らしや雇用を守ることです。政治活動が私たちの生活に直結していること、その大切さを組合員だけでなく、広く国民に訴える取り組みが重要です。
 共感の輪を広げるためにも私たち労働組合、連合が積極的に外に向かって発信・行動をしていき仲間の輪を広げていきましょう。
 本年も連合滋賀にご支援賜りますようお願い申し上げます。
連合滋賀2016新春の集い

連合滋賀2016新春の集い